「デジタルリテラシーなくて草」デジタル庁、メール誤送信でアドレス大量流出! お詫び文にも疑問の声続出

ネット上でもデジタル庁のレベルにあきれる声が続出

近年は小学生すらネットのリテラシーを学ぶのだが…

この一件が報じられると、ネットも素早く反応。「ミスが初歩的過ぎて先行きが不安でしかない」「一国の省庁がやる事とは思えねぇよ」「社会人の『きほんのき』が出来ない専門省庁とかどんな組織だ」「義務教育でもネットリテラシー学ばせてるんだから、公務員もちゃんと学び直させろよ」など、様々な非難が殺到している。

また、「特別なメール配信システムとか使わなくても、普通のメールソフトのアドレス埋め込みで個別の一斉送信簡単にできるのに」「同報送信のシステム(アプリケーション)使えって」といった、「CCやBCCで送信するなんてあり得ない」という厳しい意見も聞こえてきた。デジタル分野の専門家集団であるはずのデジタル庁にとって赤っ恥といって差し支えないだろう。

加えて「厳重に注意」して同じミスを繰り返さない、としている再発防止策についても、「ヒューマンエラーは注意して再発が防げる保証はありません」「デジタル庁ならば、ヒューマンエラーを発生させないシステムを作ってほしい」と指摘するユーザーも少なくなかった。社会人経験者であれば多くが「ダブルチェックは根本的な対策にならない」と感じていることと思うが、文面を見る限りそれを実行しようとするアナログ志向なデジタル庁にこれからどう期待していけばいいのだろうか……。

設置前から「本当に大丈夫か…?」と心配されていたうえで、国民の“期待”に応えるように早々にやらかしてしまったデジタル庁。果たしてこれから名誉挽回の機会は訪れるのだろうか?汚名を挽回しないようにぜひとも頑張っていただきたい。

参照元:デジタル庁、報道機関向けのメール誤送信 アドレス400件をBCCではなくCCに記載【ITmedia ビジネスオンライン

オトナライフ編集部
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