17年目の真実。Gmailの「迷惑メールブロック機能」に存在する弱点が判明!

Gmailのブロック機能は上限があった

毎日ものすごい数の迷惑メール(スパムメール)が

読者のみなさんも経験したことがあると思うが、勝手に送られてくる迷惑メールは名前の通り迷惑なことこの上ない。Goodin氏がブロックしていた企業の広告メールであれば最悪配信停止にすれば止まるが、詐欺メールの配信停止機能などあるわけがない。万一そんなフォームがあったとしたらそれこそフィッシング詐欺の入り口だ。そのためブロック機能に頼らざるを得ないわけだが、それが「メールアドレスの登録制限に引っかかってしまったためブロックできません」などと言われるとは夢にも思っていなかっただろう。

おそらくGmailのプログラマも「形式的に登録件数の上限を設ける必要があるが、1,000件も登録できれば十分だろう」といった安易な発想で設定したのかもしれない。一般的に考えて、1,000件も登録するほど多くの送り先からの迷惑メールに悩まされるユーザーが現れるとは想像しづらいことは確かだ。事実、2004年にサービスを開始したGmailで17年目に初めてそんな仕様が明らかになっている時点で、Goodin氏がレアキャラ中のレアキャラなのだが、本人にとってはたまったものではない話なだけに、一日も早く登録枠の拡張が行われることを祈りたい。

なおGoodin氏が問い合わせた担当者曰く、制限を引き上げることを検討しているが実際に制限緩和が行われるまではしばらく時間が掛かるようだ。Gmailから「ブロック機能の登録件数を1,000件から〇〇件に拡張しました」という発表がいつ出るのかにも注目していきたい。

参照元:Gmailの「迷惑メールブロック機能」には制限があると判明、Googleは制限緩和を検討中【GIGAZINE】

※サムネイル画像(Image:Koshiro K / Shutterstock.com

オトナライフ編集部
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