金融庁からボコボコ「怒りしか伝わってこない」みずほ銀行に対する公文書のキレ具合に、ネット民も震え上がるレベル!

8月にもフェス主催者への“激おこ公文書”が話題になった

(Image:fsa.go.jp)

公文書に似つかわしくないストレートさで「激おこ」と話題になった

公文書とは、公的機関や公務員の職務権限に基づいて作成される文書である。一般的に丁寧な印象にまとまることが多いため、今回のような厳しい言葉を使われ凄みが増す。

厳しい公文書といえば、今年の8月に起こった「密フェス」への抗議文も話題になった。愛知県で行われた音楽フェス「NAMIMONOGATARI(波物語)2021」が勧告に従わず、県や国の要請やガイドラインを無視して運営し、結果的にクラスターも発生したニュースは記憶に新しい。このとき、開催地となった常滑市の市長が出した「市民の努力を愚弄する悪質なイベント」「今後二度と本市の施設であるりんくうビーチを使用させない」という強い抗議文はおおいに支持された。愛知県も事実と異なる謝罪文を出した主催者に対して「事実関係の誤りについて」という文書で誤認部分を一覧にして発表するなど、書類とは思えない殺気を帯びていた。

みずほ銀行の場合は、2002年からはじまる度重なる失態のうえに下された厳しいものだった。歴史をさかのぼれば、現在の大河ドラマ「青天を衝け」の主人公・渋沢栄一が設立に関わった由緒正しい銀行だ。その流れを汲むのであれば、もう一度初心に返ってよりよいサービスに尽くしてほしい。

●金融庁は→こちら
※サムネイル画像は(Image:金融庁「みずほ銀行及びみずほフィナンシャルグループに対する行政処分について」より引用)

オトナライフ編集部
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