Bingで「Chrome」と検索すると「ダウンロードの必要はありません」とディスるMicrosoft Edgeが話題!

あなたは普段インターネットをどんなブラウザで見ているだろうか。グーグルの「Chrome」かもしれないし、マイクロソフトの「Edge」や、アップルユーザーなら「Safari」かもしれない。……まさかサポート切れを目前に控えた「Internet Explorer」をいまだに使っている猛者はほとんどいないだろうが。

そんなブラウザの中で、マイクロソフトのEdgeに関する面白すぎる現象が現在ネット上で注目を集めている。いったいどんなものなのだろうか。

Bingさん、「ブラウザはEdgeだけで十分」とユーザーにアピール

検索しただけで全力阻止を図ってくる(筆者撮影)

注目を集める発端となったのは、バーチャルYouTuberでもあるマシーナリーとも子(@barzam154__)さんがツイッター上で11月30日に投稿したツイートだ。「BingでChrome検索するとEdgeくんが悲鳴あげるの好きすぎる」というコメントとともに、実際にEdge上で見たBingの検索結果の画像をアップしている。そこでは「Chrome」と入力した検索結果の一番目に、マイクロソフトによるプロモーションで「新しい Web ブラウザをダウンロードする必要はありません」とデカデカと表示されていた。

いまいちピンときていない人がいるとマズいのでこの状況を整理すると、「マイクロソフトのブラウザ上で、マイクロソフトの検索エンジンを使って、グーグルのブラウザ名を検索したら、『そんなブラウザいらないぞ』と表示された」ということ。たしかに「Chrome」などと検索するのはほぼインストール目的だろうが、そこに広告を打ってまでライバルへの流出を防ぎたいEdgeがかわいく見えてこないだろうか。

ちなみに筆者がChrome上でBingを開いて「Chrome」と検索してみたら、今度は「マイクロソフトの最新のブラウザをどうぞ」と表示された。先ほどの必死さから一変して、なんかちょっとスカしてオススメしてくるのがちょっと鼻につくのは筆者だけだろうか…。

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