「カレールウは割らずに大きいまま入れるとすぐに溶ける」がホントだったツイートが話題!「今まで何をやってたのか」

大人も子どももみんな大好きなカレーライス。自宅で調理する際、カレールウを早く溶かすために細かく刻んで入れているという人も多いだろう。しかし、それは逆効果なのだ。

今回は、ネットで話題を呼んでいるアヤコ(@ayako666)さんの投稿をもとに、これまでの常識が覆るカレールウを早く溶かす裏ワザについて紹介する。

カレールウは割らない!火を止めてそのまま放置

アヤコ(@ayako666)さんのツイート(画像はTwitterの投稿画像を引用)

アヤコさんは12月2日、自身のツイッターアカウントにて「ツイッターで見た『カレールウは小さく割らずに大きいまま入れるとすぐに溶ける』っていうのをやってみたら本当だった。凄い!わたしは今まで何をやっていたんだか…」とツイート。細かく刻む方がはやく溶けると思われがちのカレールウだが、実は割らずにそのまま入れることで簡単に溶かすことができるというのだ。

12月7日時点で、同ツイートには8,600件以上のいいねが寄せられ、さまざまな反響を呼んでいる。時短テクニックを知らなかった人からは「そうなの!?じゃああの溝は何?」「あの割ってくれといわんばかりの溝を無視していれればいいということ?」「箱の裏の作り方に書いてある「ルウを割り入れ〜」とは何だったんだ?」など、驚きの声が多数上がった。

一体なぜカレールウは大きい方が早く溶けるのだろうか。「ルウは65度以上のお湯に入れると表面に膜を張って溶けにくくなるうえに小さく割ると割る前より表面積が大きくなるのでますます溶けにくくなります」と、その理由を解説するリプライが寄せられた。表面に膜ができないよう温度を20〜30度程にしてからカレールウを入れることで、驚くほど早く溶けるのだという。

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