一番おいしい「ブランド米」ランキング、3位北海道産「ゆめぴりか」2位秋田県産「あきたこまち」1位に選ばれたのは?

スイーツ系からおかず系まで幅広い種類のあるパン、ツルッとしたのどごしがたまらない麺。主食にはいろいろあるが、日本の主食の王者といえば、やっぱり白いご飯だろう。日本には、コシヒカリやあきたこまちなど、地域ごとに味わいや食感の違うブランド米が生産されているが、果たしてみんなが一番おいしいと感じているブランド米はどれなのか。gooランキングの調査結果からみていこう。

まずは第10位~4位まで。今まで「お米はなんとなく選んでいた」という人には聞いたことがない品種も?

「これ以外食べられない」というウワサを聞いて、筆者は次回絶対晴天の霹靂を買うと決めている!!

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第10位は宮城県生まれの「ササニシキ」。お米のなかでも特にさらりとした食感でふわっとほぐれ、冷めてもおいしいといわれている。特にお刺身との相性は抜群で、お寿司のシャリとしても支持されている。第9位は「ヒノヒカリ」。南国宮崎県で1989年に誕生した、お米としては中堅のキャリアといったところだ。第8位は「晴天の霹靂」。お米のネーミングとしてはインパクトがあるため、「食べたことはないけど名前だけは知っている」という人も多いのでは?2015年から一般販売された若手…どころか赤ちゃんと表現してもいいぐらいの新しいお米だが、「一度食べたらこれしか食べられなくなった」というファンも多く、今注目の品種である。

第7位は「ななつぼし」。北海道生まれのお米で、「ひとめぼれ」と病気や寒さに強い「あきほ」とを掛け合わせて作られた。米どころ=新潟を思い浮かべる人も多いと思うが、実は今、北海道は新潟と肩を並べるほどの米どころになっている。第6位はもっちり&やわらかさが魅力の「ミルキークイーン」。これはネーミングがズルい。名前を聞くだけでおいしいに決まってる、と思ってしまう。実際、トップ10に入るくらいおいしいのだが。

7位には北海道生まれの「ななつぼし」が入った。実は新潟と肩を並べるほどの米どころになっている

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第5位は「つや姫」。山形を代表するお米で、山形県総合研究センターの生産力検定試験の結果によると、コシヒカリよりおいしいという結果が出たとか……!そして惜しくもベスト3入りを逃した第4位は「ひとめぼれ」。宮城県生まれで、寒さに強いのが特徴だ。ちょっとかわいいネーミングなので買うときちょっとドキドキしてしまう。

第3位は北海道が意地を見せた「ゆめぴりか」。栄えある第1位はやっぱりあの品種!

第3位は「ゆめぴりか」。これも第7位の「ななつぼし」と同じく北海道のお米だ。北海道のお米が2種もトップ10入りするとは、私たちの想像以上に北海道はお米王国となりつつあるのかもしれない。

3位は「ゆめぴりか」が選ばれたがこれも北海道産のお米だ

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第2位は「あきたこまち」。1984年にデビューしたお米で、市女笠の秋田美人の写真がプリントされたパッケージも多いが、最近ではゲームイラストレーターによる美少女イラストのパッケージも販売されている。

あきたこまちといえばお米そのものはもちろん、市女笠の女性の存在感がすごい

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そして栄えある第1位は「コシヒカリ」。特に新潟県の魚沼産が有名だが、何を隠そう、「お米なんてどれも同じ」と思っていた筆者は、魚沼産コシヒカリを食べて、そのおいしさにひっくり返りそうになったほど驚いた思い出がある。

1位には新潟県産の「コシヒカリ」選ばれた。やはりお米は高い方が美味しいのか?

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だからこそ筆者は「お米なんてどれも同じ……じゃない!」と、声を大にして言いたい。今度スーパーでお米を買う際は、価格や「なんとなく」で選ぶのはやめて、まずは「いつも買っているのとはちがうお米」を買うところから始めてみては。あなたにも、筆者同様ひっくり返りそうになるほどのお米との出会いがあるかもしれない。

出典元:一番おいしい「ブランド米」ランキング【gooランキング

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