「動画クリエイター」が好むカメラ機材メーカーランキング、3位DJI、2位Canon、圧倒的1位は?

動画撮影で欠かせないカメラ機材。最近ではYouTubeやInstagram、TikTokなど、動画を投稿するSNSを始める人も多く、カメラ機材の需要が高まっている。そんな中、日本最大級の動画制作プラットフォーム「VideoWorks」がカメラ機材に関する調査を実施した。今回は、同調査をもとに、動画クリエイターに人気のカメラ機材メーカーをランキング形式で伝える。

多様なシーンに対応できるカメラ機材が人気!

3位にはDJIが選ばれた。「DJI Mavic 3 4/3型」や「DJI MINI」など機体の大きさが選べるのもポイントだ

画像は(Amazon.co.jp)より引用

6位から4位までは、6位「Black Magic Design」(4.4%)、5位「Panasonic」(11.5%)、4位「GoPro」(14.5%)という並びに。4位には、ドローン機材やアクション動画用のカメラを展開するGoProがランクインした。12月にはGoProシリーズ10代目となる新型モデル「HERO10 Black」を発表し、5.3K解像度なら60fps、4K解像度なら120fps、2.7K解像度なら240fpsなど、動画撮影の機能性向上が注目を集めている。

3位には、「DJI Mavic 3」などを手掛けるドローンメーカー「DJI」(18.8%)が選ばれた。11月には折りたたみドローンの新型モデル「DJI Mavic 3」を発表。24mm広角レンズにサブカメラ28倍の望遠レンズを備えたデュアルカメラを搭載し、核心的な進化を遂げたことが話題に。ドローンの強みである広角撮影に加え、遠くの被写体を高画質で捉えることができるため、幅広い撮影に対応できる機材となっている。

動画撮影のプロからも支持を集める、圧倒的な1位は?

2位と25ポイント以上も差をつけて1位にランクインしたSONY(Crevo調べ)

2位に選ばれたのは総合映像機器メーカー「Canon」(21.4%)。最近では一眼レフやデジタルカメラで動画撮影をする人が増えており、コンパクトカメラ・一眼レフ・ミラーレス一眼の各部門で高いシェア率を誇るCanonが支持された。独自の像面位相差AFシステムを搭載しているCanonの一眼レフは、撮影中もピントを合わせやすかったり、明るさを自動で調整してくれたりと、より美しい動画を撮りたい人におすすめだ。

2位には「Canon」が選ばれた。「EOS 5D Mark III」を展開中

画像は(Amazon.co.jp)より引用

そして見事1位に選ばれたのは世界に誇る日本の総合電機メーカー「SONY」(47.4%)。動画制作を仕事にするプロからも定評がある「α7SⅡ」や「HDR-FX7」、「FX9」など、ハイスペックカメラが人気を集めている。「BCNランキング」が発表した11月29日から12月5日のデジタルビデオカメラ実売台数では「Handycam ホワイト HDR-CX470(W)」が2位にランクイン。本格的な機材から3万円台で購入できるリーズナブルなビデオカメラまで、幅広いラインアップも1位に支持された理由だろう。

1位には圧倒的な支持で「SONY」が選ばれた

画像は(Amazon.co.jp)より引用

以上、クリエイターに人気の機材メーカーを紹介した。アウトドアでのアクティブな撮影や、Vlog動画、子どもの成長記録など、動画用のカメラがほしいという人は、SONY、Canon、DJIの機材を検討してみてはいかがだろうか。

出典元:VideoWorks、動画クリエイターが選ぶカメラ機材メーカーランキングを調査〜1位はSONY、2位にCanonがランクイン。3位はDJI〜【VideoWorks

※サムネイル画像(Image:Sutipond Somnam / Shutterstock.com

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