田舎だと生活費が安く抑えられる「ほぼ嘘」? 田舎暮らしの理想と現実のツイートが話題に

「自然豊かな場所で、生活費を抑えながら悠々自適な生活を送りたい」と、田舎暮らしに憧れたことがあるだろうか。最近ではテレワークの浸透により、地方への移住の需要も高まっている。その一方で、理想と現実のギャップも見えてきた。今回はツイッターで話題を呼んでいる、終末かまってちゃん(@shoujo_shuumatu)さんのツイートをもとに、田舎暮らしの課題について詳しく見ていこう。

生活費が安く抑えられるのは間違い?移住の落とし穴とは

田舎での生活で生活費を抑えるためには様々な工夫が必要だという、終末かまってちゃん(@shoujo_shuumatu)さんのツイート(画像はTwitterの投稿画像から引用)

11月30日、終末かまってちゃんさんは自身のツイッターアカウントにて「『田舎だと生活費が抑えられる』っていうのは『ほぼ嘘』なので気を付けてね」と移住の際に気をつけるべきポイントについて言及。続けて「自足自給とか特殊な例を除いて『普通の人が普通に生活』しようとすると、田舎は物資が少なくエネルギー単価が高い訳だから、普通に生活費高くつきます。下手すると都市部よりコストかかる」と、生活コストがかえって高くなる理由について明かした。

同ツイートには、1.4万件のいいね(2021年12月10日時点)が寄せられ、さまざまな共感を呼んでいる。「車がないと生活できないのでガソリン代と維持費がばかにならない」「都会人は自給自足で節約できると思っている人多いけど、実際に農業をやるとなると獣や害虫対策、除草、農業資材などコストがめっちゃかかります」「黙ってスーパーで数百円の野菜買った方が超リーズナブル」など、地方での生活の厳しい現実と日々向き合う人の声が多数上がっている。

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