日本人の盗まれたクレジットカード情報は1枚約42ドルで売買、世界平均の4倍であることが判明!

日本人のカード情報は世界の4倍以上!

(NordVPN調べ)

しかし「狙われづらい」と聞いて安心するのはまだ早そうだ。というのも、今回の調査全体で判明したカード情報の平均価格は1枚9ドル70セントだったという。しかし日本人に限ってみると、なんと1枚42ドル93セント。日本円にして5,000円弱(2021年12月7日時点のレートで換算)の値段がつけられているようだ。

世界平均の4倍以上の価値のあるカードだ。そんなプレミアムなカードを、あえて狙わずにいてくれるほどサイバー犯罪者たちも優しくはないだろう。だからこそ安心してはいけないのだ。

攻撃されやすさが香港の5分の1とはいえ、考えてみれば私たちのメールボックスには、たびたび怪しげなフィッシング詐欺のメールが多数送りつけられている。たまに1日に何件も届く日が続いたりすると、「俺の個人情報、どこかで取引されたのか!?」とやけに不安になってしまう経験がおありの人もいることだろう。そんな状況でもこのニュースを聞いて「あ、日本人は比較的安全なのかー。今日からノーガードでいこう」などと思えるわけもない。

読者のみなさんにも、価値のある日本人のカードを狙う世界のサイバー犯罪者が今後、日本人をターゲットにしだしてもその脅威を跳ね除けられるような、しっかりとしたセキュリティ意識を持って、ネットを利用していただきたい。

出典元:NordVPNは→こちら

※サムネイル画像(Image:Primakov / Shutterstock.com

オトナライフ編集部
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