「#名称は同じだが徒歩連絡はやめるべき駅」がツイッターで話題! こんなに歩かされるの!?

いまツイッターで話題になっているハッシュタグ「#名称は同じだが徒歩連絡はやめるべき駅」をご存じだろうか?同じ名称だから「簡単に乗り換えられるか」と思いきや、想像をはるかに超える距離を歩かされるという初見殺しの駅たちのことである。

今回は、このハッシュタグでどこのどんな駅が挙がっているのか、まとめてご紹介しよう。

首都圏エリアの「#名称は同じだが徒歩連絡はやめるべき駅」

(Image:Framesira / Shutterstock.com)

京葉線東京駅に至っては「遠京駅」といじられることも

首都圏エリアで名前が挙がったものの中でも、多くの人が知っているであろう事例が「東京駅」。東京駅経由でディズニーランドに行ったことがある人は分かると思うが、JR京葉線が恐ろしいほど遠い。駅構内を歩いて移動するのだが、途中で本当に着くのか心配になってしまうほどに遠いのだ。おそらく20分弱はかかるだろう。

また、他に挙げられていたのは「浅草駅」だ。こちらもつくばエクスプレスとそれ以外の路線で駅が800m近く離れており、徒歩10分以上かかる。「蔵前駅」は、同じ都営地下鉄なのにもかかわらず、浅草線から大江戸線に乗り換える時は、一度地上に出ないといけない。こういった移動時間は地図アプリで省略される場合があるので注意だ。

神奈川県の「武蔵小杉駅」の名前も挙がっていた。東急東横線の武蔵小杉駅から横須賀線・湘南新宿ラインの武蔵小杉駅への乗り換えは、JR南武線のホームを通過する必要があり、所要時間は徒歩15分ほど。東横線側には飲食店が多いため、横須賀線ユーザーからは「ホント酔いが醒める」という声も上がった。

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