東海道新幹線の車内販売で「カルピス」を頼むと夢のような提供のされ方をすると話題!

今やカルピスといえば、ペットボトルなどで販売されているカルピスウォーターが定番となりつつある。しかし、カルピスは希釈して飲む濃縮タイプが元祖。子どものころ、ちょっと濃いめにつくったカルピスで幸せを感じたという、懐かしい記憶を持つ人も多いのでは?そんなカルピスだが、新幹線で頼むと驚くべき形態で提供されるのだとツイッターで話題となっている。

“カルピス”を注文。このネーミングが大きなフラグとなっていたとは

カトゥー(@Uraku_K)さんのツイートによると「炭酸水も選べる」とある……!(画像はTwitterの投稿画像から引用)

どうやら京都旅行を楽しみ、その帰りらしいカトゥー(@Uraku_K)さん。“現実に帰る”ための新幹線で、とんでもない夢のアイテムを手に入れたようだ。車内販売で「カルピス」を注文したカトゥーさん。当然カルピスウォーターのような出来上がったものが渡されるのかと思いきや、出てきたのはこのセット!カルピス1杯分の希釈ポーションと氷、お水のセットである。しかもカトゥーさんのツイートによると「炭酸水も選べる」とのことなので、好みの濃さのカルピスソーダも錬成することができてしまうのである。

しかしこの写真を見る限り、カトゥーさんはシートの色から察するにグリーン車に乗車されている様子。グリーン車に乗れる選ばれし国民だけの特権か……!?と勘繰ってしまったが、ご安心を。東海道新幹線の車内販売を行っているJR東海パッセンジャーズのホームページにも確かに掲載されているため、我々一般国民でも品切れでない限り購入できそうである。

シンカンセンスゴイカタイアイスとのコラボもできそう。そして“第2の手に入らないもの”の意味とは?

「ワイは第2の東海道新幹線車内販売で手に入らないものを生み出してしまったのでは……!!?」の意味とは(画像は「カトゥー(@Uraku_K)さん」のTwitterの投稿画像から引用)

続いてカトゥーさんはこんなツイートも。シンカンセンスゴイカタイアイス=車内販売で販売されているスジャータのカップアイスクリームのことだ。スプーンが刺さらないほどカッチカチのため、ネットで「シンカンセンスゴイカタイアイス」と呼ばれているのだ。これを先ほどのカルピスと一緒に注文すればカルピスフロートの完成というわけだ。もうこれはカトゥーさんの言う通り新幹線車内クッキングの夜明け!

このツイートに対して「お水で、東海かな!と思ったけど。やっぱり東海道新幹線だね!新大阪までといいつつ。京都までみたいなもんだから、名古屋までに買わなきゃのやつ!ついでに、JR西日本の車内販売も帰ってきてた!嬉しい!」と画像からさまざまな情報を読み取る猛者や、フロートづくりに関しては「シンカンセンスゴイカタイアイスを掘削して載せるまでが大変そう」と硬いアイスクリームを“掘削”できるか不安視する声も。

ところでカトゥーさんのツイートにある「ワイは第2の東海道新幹線車内販売で手に入らないものを生み出してしまったのでは……!!?」が気になった。オトナライフ編集部が調べてみたところ、どうやら「オーボンヴュータンのクッキー」がそれにあたる様子。有名フランス菓子店のクッキーとのこと。

とはいえ新幹線の車内販売は正直、若干割高だ。そのためついコンビニであらかじめお菓子や飲み物を買って乗り込みがちだが、まだまだ意外な銘品が隠れているかも。車内販売で意外なお宝発掘をした人は、ぜひ教えていただきたい。

参照元:車内販売のお姉さんにカルピスくださいっていうとこの一式をくれるの…水の他炭酸水も選べるの…東海道新幹線ちゃんしゅごい…。【カトゥー(@Uraku_K)さん】

※サムネイル画像(Image:「カトゥー(@Uraku_K)さん」Twitterより引用)

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