悪質レビューも一目瞭然? Amazonで「破綻した口コミ」を見分ける4パターンが話題に

読者のみなさんはAmazonで買い物する際、事前に商品のカスタマーレビューを確認しているだろうか?最近では報道番組でも特集されるほどデタラメなレビューが横行しており、粗悪品を掴まされないためにも消費者側のレビュー確認は必須の作業となっている。

では、レビューを見てどう判断すれば……?そこで「納得感がある」などと話題となっているのが、トヨマネ|パワポ芸人(@toyomane)さんの投稿だ。

Amazonの中にひそむ悪質レビューを見分けるコツ

商品紹介に「令和」や「令和最新版」と書いてあるものは疑った方がいい、という意見も多かった(画像はトヨマネ|パワポ芸人(@toyomane)さんのツイート(画像はTwitterの投稿画像から引用)

近年、Amazonをはじめとしたインターネット通販サイトにおいて悪質なサクラレビューが横行している。その多くは中国系企業によるものだとされており、日本でサクラのレビューを書き込むアルバイトを雇ったり、中国本土ではパソコンやスマートフォンを使った大規模な「レビュー工場」があったりと、組織的かつ大規模なレビューの改ざんが行われているようだ。

そんななか、トヨマネさんが投稿したサクラレビューの見分け方が分かりやすいと多くの人の共感を呼んだ。その内容はカスタマーレビューの構成比を図示したもので、星5から段階的に数が減っていくレビューを「安心:★4もそれなりにあって健全に高評価。満を持してポチろう」と紹介。

さらに星5だけ突出している「不安:★5多すぎて怪しい。やるならもうちょいうまくやろうよ」や、高評価が多くない「クソ:普通にクソな商品。昨今のAmazonではあまり見かけない」。さらには星5と星1の二極化しているものは、「地雷:絶対に買ってはいけないタイプ。令和最新版に多い」と購入を思い留まるように伝えるものまで紹介されていた。

これには、「だいたい合ってる。これは参考にしていいと思う」や「分かる。あまりにも高評価しかないと逆に不自然なのよね」、「そうそう、Fの形のレビューが一番良いらしい」など、Amazonでの買い物の際、同様の見分け方で判断しているという人が多かった。

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