Android 12(Goエディション)が歓迎されていない理由。アプリ起動30%高速化、バッテリー持ちアップなのに

「ローエンドだけ」のGoエディションに疑問を持つユーザーが続出

(Image:Yalcin Sonat / Shutterstock.com)

iPhoneなどのiOSはAndroid OSのライバルだ

近年では日本国内でも、中国のスマホメーカーをはじめとした「低価格、スペックそこそこ」のローエンドモデルの人気が出てきている。そのため喜ぶ声が多いかと思いきや、ネット上では様々な反応が飛び交っている状況だ。

「リリース早よ」「Goエディションが採用されたら、10インチタブレットがまた使いやすくなりそう」など、Goエディションの登場を心待ちにするユーザーがいる一方で、「ローエンドとはいわず、ミッドレンジぐらいまで載せてほしいな。コード払いの画面が素早くなってほしい」「OSをローエンド向けとミドル向け以上の2つに分ける必要性ってあるのだろうか」「ハイエンドもこれでええやん」といった「ミドルレンジ以上にも適用してほしかった」という声も聞こえてきている。これはミドルレンジスマホユーザーの嘆きだろうか。

また、「端末性能がまちまちだから非力な端末でも動くOS作らざるをえないのね…」という、アップルがiPhoneを自社製造するiOSと異なり、様々なメーカーのスマホに搭載されるAndroid OSだからこその問題だという指摘や、「嫌な予感がする」と、新たなOSの登場に不具合などの予感を抱くユーザーも見られた。

動作性を向上させる改良であることは間違いないが、その対象が低スペックのスマホだけに留まるのであれば恩恵に預かれる人はそこまで多くはないだろう。

グーグルさん、筆者の使うミドルレンジスマホも改良してもらえるとすごく嬉しいのだが。

参照元:「Android 12(Goエディション)」はアプリ起動が最大30%高速化&自動休止によりバッテリー持続時間増加【GIGAZINE

※サムネイル画像(Image:blog.google)

オトナライフ編集部
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