年収1,000万円以上の人ほど、調べものはYouTubeを利用している実態が判明! 動画の情報量はテキストの5,000倍?

年収が高いほど調べものでYouTubeを観る人が多い?

視覚と聴覚で情報を得られるYouTubeは多忙なビジネスマンの調べものに最適(ストラテ調べ)

このアンケートを年収別に見た結果が、なかなかに興味深い。「仕事中、仕事に関する調べものをするときにYouTubeの動画を見ますか?」という質問に対して、見ると回答した人の割合は、年収500万円未満の人が20.18%、年収500~1,000万円未満の人が33.29%、年収1,000万以上の人が45.92%と徐々に上がっている。つまり、年収が高い人ほどYouTubeを活用して調べものをしている人が多いということだ。

動画は情報を得るのに非常に効率的な手段だ。動画の情報量は、テキスト資料の約5,000倍とも言われている。また、Forrester ResearchのJames McQuivey博士によると、1分間の動画の情報量は一般的なウェブ記事3,600ページ分に値するとのこと。眉間にしわを寄せて3,600ページを一生懸命読むのと、1分間動画を視聴するので得られる情報量が同じなら、誰もが迷わず動画を選択するだろう。

年収1,000万円以上の優秀なビジネスマンは、限られた時間の中でYouTubeを活用し、効率的に多くの情報を得ているのだろう。まずはYouTubeを使って調べものをすることが、高収入への第一歩かもしれない?

出典元:20代30代男性会社員の約4割が仕事に関する調べ物をするときにYouTubeの動画を見ると回答【YouTubeの仕事利用に関するアンケート】【ストラテ

※サムネイル画像(Image:Nicepi / Shutterstock.com

オトナライフ編集部
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