日本のiPhone利用率が高いはウソ? iPhoneは45.7%、Androidが47.0%という調査結果に

今、あなたの傍らにあるスマホはiPhone?それともAndroidスマートフォン?近年でこの派閥についての話題は当たり前のものとなった。どちらもそれぞれ魅力満載で、使い勝手やデザインなど選ぶ基準は人それぞれ。世界的には珍しく、日本はiPhoneの利用率が高いと言われていることもご存じだろう。では実際のところ、世の中はどちらのユーザーが多いのか最新のデータをチェックしていこう。

若者人気は圧倒的にiPhone。10代女子は8割以上!

(Image:Mr.Mikla / Shutterstock.com)

これから先、この派閥争いは永遠の題材になるのではないだろうか

MMD研究所は、スマートフォンを所有する18歳~69歳の男女36,006人を対象に「2021年12月スマートフォンOSシェア調査」を実施。公開された調査結果をもとに、世代ごとや全体でiPhoneとAndroidスマホ、どちらが人気なのかが明らかになった。

実はこの“スマホ派閥”、世代別そして性別で利用率の差がかなり出ているのだ。iPhoneの利用層は10代女性が82.4%と最も多く、20代女性は76.5%、10代男性が69.5%、20代男性62.2%と続いた。

(MMD研究所調べ)

やっぱり……といってはなんだが、イメージ通り10代と20代は、ほとんどがiPhoneユーザーなのだ。確かに街を歩いていても、iPhoneを手に持った若者が多いような気がする。本体自体のスタイリッシュなデザインもしかり、iPhoneはカバーなどのアクセサリー類が豊富に販売されている。周りと同じものを持つという日本人ならではの安心感もありつつ、その中でも個性を持たせて楽しめるというのが、若者からの人気を集めている理由のひとつかもしれない。

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