どうしてiPhoneは「バッテリー残量1%」でも長持ちするのか? その驚きのカラクリとは

残量1%で焦る前に。バッテリーを長持ちさせるには?

(Image:Camilo Concha / Shutterstock.com)

信頼性のある充電器を使用することも大切。格安でも保護機能がないものや認証のないものは使用しないように

バッテリーの長持ち法としてよく挙げられるのが、「画面の明るさ調整」だろう。手動で照度を落としたり、明るさの自動調整をオンにしたりと無駄な電力消費をしないようにするのが効果的だという。また、使用していないときはWi-FiやBluetooth、AirDropなどの機能をオフにしておくと待機電力を消耗せず長持ちしやすくなるそうだ。また、設定でメールの取得やアプリのバックグラウンド更新などの機能を制限して消費量を抑える「低電力モード」を活用するのもおすすめだ。

ちなみにバッテリー長持ち法として行っていた人も多いであろう「起動アプリのこまめな終了作業」。実は起動時にバッテリーを消費するため、よく使用するアプリでは、かえって逆効果だというから注意したい。エアコンをつけたり切ったりするより、つけっぱなしにしていた方が、電気代が安く済むというのと同じ理屈だ。

バッテリー交換もAppleCare+の保証内であれば無償だが、場合によっては費用が掛かるため、なるべく長持ちさせたいもの。一般的にスマホのバッテリーは2~3年で寿命を迎えるといわれている。ちなみにiPhoneの場合、設定画面からバッテリーの最大容量というのが確認できる。その数値が80%を下回ったら交換時期だという。あまりチェックしたことがない人は一度確認して、自分のiPhoneの状態を知っておくのもいいかもしれない。

1%が正確ではないとはいえ、バッテリーの力を信じすぎず紹介した方法を試してみてほしい。

参照元:なぜiPhoneのバッテリー残量1%は長持ちするのか?【iPhone Mania
●Apple Explainedは→こちら

※サムネイル画像(Image:Camilo Concha / Shutterstock.com)

オトナライフ編集部
iPhone・Android・SNS・パソコン関連・キャッシュレス、QRコード決済など、さまざまな情報を独自の視点や切り口で発信するニュースサイト
Twitter:@otonalife

生活をもっと楽しく刺激的にする[オトナライフ]

どうしてiPhoneは「バッテリー残量1%」でも長持ちするのか? その驚きのカラクリとはのページです。オトナライフは、【iPhone&AndroidiPhoneの話題バッテリー】の最新ニュースをいち早くお届けします。