めんどくさい「印刷して郵送しろ」系の書類、日本郵便「Webレター」で倒せることが話題に

ツイッターで、日本郵便の「Webレター」がとても便利だとして話題になっている。パソコンで作成したデータをアップロードするだけで郵送が完了でき、わざわざ用紙をプリントアウトしたり必要事項を手書きしたりといった手間が大幅に省けるという。コストも安く「今日から使う」と宣言する人もいるなど、あまり知られていなかったサービスに歓喜する人が続出していた。

「Webレター」なら封筒も切手も準備しなくていい

(Image:Andriy Blokhin / Shutterstock.com)

印刷して、封筒と切手を買い、糊付けして投函して……時間も手間もかかりすぎる

書類がデジタル化してもなお「印刷して郵送」という手間にうんざりさせられる場面は多い。そんな煩わしさを解消できると宇宙ツイッタラーX(@kenkoooo)さんのツイートが話題となっている。

「『印刷して郵送しろ』系のやつ、大体Web郵便で倒せることがわかった。最高」というコメントで紹介されているのは日本郵便の「Webゆうびん」だ。いわゆる電報にあたるサービスも含まれるが、あまり知られていないのが「Webレター」「Web速達」というもの。パソコンで作成したワードやPDFなどのデータをアップロードし、差出人や宛先を入力すれば、文面・宛名印刷、封筒詰め、切手貼り付け、発送、配達までを日本郵便が一括で代行してくれるというのだ。

便利な上にコスパも優秀で、使わない手はない!

(Image:post.japanpost.jp)

実際に利用してみた人のなかには、到着まで3日~4日かかるなど色々と不便さもあるよう

SNS上では「知らなかった……これですね」「便利すぎる」「こんな素晴らしいサービスがあるなんて」など驚きの声が多数上がっている。「アナログ世代にとってのFAXみたいなもの」「アナログ世界とデジタル世界の橋渡しをしてくれるサービス」とありがたがる意見には大きく頷いてしまう。ほかにも、海外在住にも関わらず「すぐに郵便を送ってほしい」と言われる無理難題が解消する、自分宛に送ることでコンビニへ行かずに印刷した書類が手に入れられるなど、想像以上に需要は多いようだった。

便利さにも驚くが、価格もモノクロなら1ページ99円と、封筒や印刷代・切手代を考えると破格だ。しかし実際に利用してみた人のなかには「Webゆうびんだと到着まで3〜4日かかった」「フリーソフトで作成したPDFだとアップロードのときに文字化けやエラーが出やすい」など不便さもあるよう。「Web速達」を使えばお届け日数は短くなるが価格が上がるため、利用するかどうかはコスパ次第だ。しかし「最初の登録は面倒だが、2回目以降はスムーズ」「外出先からでも郵送できる」など便利さが勝るよう。まずは急ぎではない用件で試し使いしてみるのがいいかもしれない。

こうなると、最後の関門は「捺印」だけとなる。ハンコ文化よ、早く消滅してくれといよいよ願わずにはいられない。

参照元:「印刷して郵送しろ」系のやつ、大体Web郵便で倒せることが分かった。最高。【宇宙ツイッタラーX(@kenkoooo)さん】

※サムネイル画像(Image:Pixel Professional / Shutterstock.com)

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