どう見ても一流有名メーカーの「ハッピー」なアレにしか見えない「こわれせんべい」が話題に

お菓子の製造過程では、どうしても割れたり、型崩れしたり、端っこだったり、といった規格外品ができてしまう。ただ、味はどれも製品化されたものと同じ。工場などでは、アウトレット品として破格の値段で売られているものもあり、「見た目は気にしない」という人や家庭用のおやつとして人気がある場合も多い。

今回ツイッターで話題となったのは、どうみてもアレな「こわれせんべい」についてのツイートである。

これはもしかして、甘じょっぱいパウダーがたまらないあのお菓子では……!?

12月21日現在、2.4万件のいいねがついており、“本家”の人気の高さを感じる(画像はTwitterの投稿画像から引用)

赤と白の文字で、「こわれせんべい お徳用」と、昭和を感じる毛筆書体で書かれたパッケージ。その名の通り、割れたおせんべいらしき米菓がドサッという音が聞こえそうなくらい大量に入れられている。これ一回開けちゃったら食べきる前に湿気にやられそうなやつ~!と思ってしまうが、ところでこのおせんべい、どこかで見たことがないだろうか。

このツイートを投稿したマサfrom U.S.S.R. (@stop_the_clocks)さんはパッケージの裏面の画像も添付し、こうツイートしている。「(一流有名メーカー)にて精選された原料により最高の設備と技術にて製造されたこわれせんべいであって、誰もハッピーターンだなんて言ってない」。

そう、シンプルといえば聞こえはいいが、もうちょっと何とかならなかったのかと思うパッケージのなかに詰め込まれ、「こわれせんべい」などという適当な名前で売られているが、どう見てもあの甘じょっぱいパウダーが病みつきになる亀田製菓のハッピーターンの規格外品としか思えないのである!

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