ワクチン接種証明書アプリ登場も普及に暗雲? マイナンバーカードが必須だが交付率は4割程度

旧姓併記がある場合はアプリ利用不可?

各自治体は対応に追われているという

マイナンバーカードの交付率の低さ以外にも課題はある。現在、カードに旧姓併記がある場合は、現時点で接種証明を発行できないシステムとなっている。デジタル庁は「技術的な課題」と説明しているが、この時点で利用できなくなる人も多いのではないだろうか。

ネットでは「使うにはマイナンバーカードが必要なのですから、アプリの広がりも最大国民の4割でしょうね」「マイナンバーカードが必要なら正直言って使わない」「使えないアプリを血税投入して作るな」と普及率の低さを予測する声や、「接種していようがしていまいが感染はするのにそれを証明して何になるんですか?」「ワクチン接種証明って意味あるんでしょうか。ワクチンを接種していてもコロナ自体には感染するのですから」など制度自体への不満の声も上がっていた。

また、「COCOAは入れたけど、なんの役にも立ちませんでした」という声も。COCOAは、コロナ感染者に接触したか否かを通知するアプリだったが、不具合が起きたり陽性申告者の利用率が極めて低かったりと、イマイチそのポテンシャルを発揮できていない印象だ。さて、今回の接種証明アプリは国民の役に立つことはできるのだろうか。

参照元:接種証明アプリの提供開始 マイナカード必須、利用広がりどこまで【朝日新聞デジタル

オトナライフ編集部
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