あるある!お酒の「しくじり」エピソード、3位財布・スマホなくした、2位電車乗り過ごした、1位は?

「電車で寝過ごす」「記憶をなくす」が可愛く思えるほど、少数派の失敗談は衝撃もの!

酒は飲んでも飲まれるな、という言葉はこの年末年始あらためてしっかり覚えておこう(カクヤス調べ)

お酒での失敗の理由で最も多かったのは、「記憶をなくした」となった。そして2位には「電車を乗り過ごした」、3位「財布、携帯・スマホをなくした」など、王道の理由が並んだ。読者のみなさんの中にも、身に覚えのある人もいるのではないだろうか。

他にも、回答項目以外の答えでは「気づいたら道ばたで寝ていた」「公園ベンチで寝ていた」など、一歩間違えば通報ものの事態になったという人も。実際に「警察にお世話になった」という人も9.2%と約1割いる。これは本当に気をつけなければならない。

また、「気持ちよくてマンション共用部分で寝ていたが、自分の部屋の前だと思っていたら、ワンフロア下だった」という赤っ恥体験談も。これはきつい。しばらくそのフロアには立ち入れないし、きっと影で「酔っぱらって寝てた人」と呼ばれているのは確実だろう。

また、「人に暴言を吐いたり、失礼な態度をとったりした」という人も26.5%。つい気が大きくなってしまい、会社の上司や先輩、友だちなどに日ごろのチリツモな不平不満をお酒の力を借りてぶちまけてしまった、というところだろうか。

筆者は幸いにも、今回の調査結果ではレアな7%に入る「お酒で失敗したことがない派」で、あまり量も飲めないタイプだ。しかし、そこまで酔っ払い、さらに日ごろのうっぷんをぶちまけられた、という人が少し羨ましいと感じなくもないが、その後の人間関係を考えるとデメリットが大きすぎて、やはりマネしたくないな、という結論である。

出典元:あるある!お酒の“しくじり”エピソードを大調査! ― カクラボ調査隊 酒呑みに聞いた今どき事情【カクラボ

オトナライフ編集部
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