「楽天カード」クレカ顧客満足度ランキングで1位に、2位以下に大差をつけた理由とは

12月22日、9業種を対象に実施された「JCSI(日本版顧客満足度指数)」2021年度第3回調査の結果が発表され、「クレジットカード部門」で「楽天カード」が1位に輝いたことが分かった。

今回は、楽天カードのポイント機能や空港ラウンジ特典、新規入会者キャンペーンなど、顧客満足度調査で高い評価を得た楽天カードが支持される理由について紹介する。

楽天経済圏で人気の楽天カードが顧客満足度1位に

6位は同率で「三井住友カード」、「dカード」がランクイン(日本生産性本部調べ)

今回クレジットカード部門で調査の対象となったのは、イオンカード、ANAカード、JCBカード、JALカード、セゾンカード、dカード、Viewカード、ファミマTカード、三井住友カード、Yahoo! JAPAN カード、楽天カードの11企業・ブランドだ。半年以内に2 回以上クレジットカードを利用しているユーザーが、どの程度満足しているかといった「全体満足」、良い選択だったと感じているかなどの「選択満足」、生活を豊かにすることにどれくらい役立っているかという「生活満足」の3設問を10点満点で評価している。

2020年に比べ2021年は、業種全体のスコアが低下したクレジットカード。5位は「Yahoo! JAPANカード」(スコア69.1)、4位は「JALカード」(69.5)、同率2位は「イオンカード」「JCBカード」(69.9)という並びに。

そして1位には、2位以下を大きく引き離して「楽天カード」(72.9)が輝いた。最近テレビを見ていて「楽天カードマンが増えている」といったCMも放送されていたが、改めて楽天カードの顧客満足度が証明される結果となった。

また、楽天カードは今回の結果で13年連続首位を獲得。これほど揺るがない顧客満足度を誇る楽天カードだが、一体何がそれほどまでに評価されているのだろうか。

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