ワクチン接種証明書アプリの登録方法を解説【 iPhone・Android】両方やってみた!

iPhoneでの登録方法

続いてiPhoneでの登録方法を紹介するが、その前にiPhoneの対応機種を確認しよう。OSは「iOS 13.7」以上で、「NFC(Type B)」に対応している必要がある。

となると、iOS 15にも対応するiPhone 6s以降なら「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」を利用できるはずだが、総務省の対応リストではiPhone 7以降となっている。

筆者は今回、iPhone Xで登録してみたが、「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」をiPhoneにインストールしたら、画面に従って作業すれば5分ほどで完了するだろう。

もちろん、マイナンバーカード(4桁の暗証番号)と海外用にはパスポートの読み取りも必須となるので、事前に準備しておこう。

まずは「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」をスマホにインストールする(左写真)。アプリのインストールには、Apple IDのパスワードを入力する必要がある(右写真)

「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」を起動したら「次へ進む」を数回押して先に進め(左写真)、利用規約の画面では同意するにチェックを入れて「次へ進む」をタップ(右写真)

マイナンバーカードやパスポートを準備したら「接種証明書を発行」を押す(左写真)。「日本国内用」をオンにし、必要なら「海外用」もオンにして「次へ進む」をタップ(右写真)

マイナンバーカードの暗証番号(4桁数字)を入力する。これを3回間違えるとロックされるので正確に押す(左写真)。次に、マイナンバーカードのICカードデータを読み取るので「読み取り開始」をタップ(右写真)

「スキャンの準備ができました」と表示されたら、マイナンバーカードをiPhoneの裏面にピッタリつけ「読み取り完了」と表示されればOK(左写真)。続いて、海外用はパスポートの読み取りが必要なので「読み取り開始」をタップしよう(右写真)

パスポートをオレンジの枠内に合わせて読み込もう(右写真)。パスポートのデータを読み取ったら、名前や旅券番号などが間違っていないか確認してから「次へ進む」を押す(右写真)

表示されている自治体名を確認したら「ワクチン接種記録を検索」をタップ(左写真)。すると、ワクチン接種記録が表示されるので、「発行」を押せばよい(右写真)

「接種証明書を発行しました」と表示されたら「終了する」を押す(左写真)。すると、新型コロナワクチン接種証明書が表示される(右写真)

●デジタル庁「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」(公式)は→こちら
●新型コロナワクチン接種証明書アプリ(Android)は→こちら
●新型コロナワクチン接種証明書アプリ(iPhone)は→こちら
●総務省「マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧」(公式)→こちら(PDF)

文=藤原博文/編集・ライター

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