「アレクサ」と話しかけるのは2週間だけ…購入者の15〜25%が使わなくなる理由とは?

スマートスピーカーの利用が進まない理由は?

生活をスマートにするまでのハードルが高いことが課題

スケジュール管理やテレビやエアコンなど家電製品のコントロール、メールの作成や送信もできるスマートスピーカー。使いこなせれば生活がより便利に変わるが“障害”もある。
「Remo(スマートリモコン)を追加したらリモコンのある家電は電源オンオフくらいなら任せられるようになるので、そこからって感じ」というユーザーがいるように、Echoの真価を発揮させるなら周辺機器の追加やスマートスピーカー対応の家電への買い替えが必要となる。スマートスピーカーひとつでは便利な生活が叶えられず、コストや手間に阻まれて「スマホがあれば十分」という結論に至るのだろう。

毎日利用している機能がタイマーやアラーム、ニュースや音楽の再生などスマホで完結するものだとしても、使っていれば問題ない。しかしスマートスピーカーは「つい流行に乗って買ってしまったものを腐らせてしまう」という経験そのものになっている。

アマゾンだけでなくグーグルやアップルも展開している音声アシスタント機能だが、それらを搭載したデバイスが今後の生活に欠かせないものとなるのかはまだ謎である。

●Bloombergは→こちら
参照元:Alexaユーザーの4人に1人は最初の1週間しか使っていない【GIGAZINE

※サムネイル画像(Image:Tyler Nottley / Shutterstock.com

オトナライフ編集部
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