Windowsユーザーを困らせる“あの現象”…。ツイッターに投稿された心の叫びに共感の声続出

「別のプログラムがこのフォルダーまたはファイルを開いているので、操作を完了できません。フォルダーまたはファイルを閉じてから再実行してください」。日頃からPCを使っているサラリーマンであれば、誰しも一度はこの文言を見たことがあるのではないだろうか。いま、こんなツイートが話題を呼んでいる。

ファイルを握っているプログラムはどこにあるんだ…

とりすーぷ@メタバースつくってる(@toRisouP)さんのツイート(画像はTwitterの投稿画像から引用)

とりすーぷ@メタバースつくってる(@toRisouP)さんは、「別のプログラムがこのフォルダーまたはファイルを開いているので、操作を完了できません。フォルダーまたはファイルを閉じてから再実行してください」のポップアップの画像とともに、「Windowsはいい加減、どのプログラムがファイルを握ってるのかを出せ」とツイート。2021年12月22日現在、このツイートには9,000件を超えるリツイートと、3.1万件以上のいいねがつくほどの共感を呼んでいるという。

何かアクションをしようとした時に表示されるこのポップアップ。その“フォルダーまたはファイル”を閉じてアクションを実行したいのだが、それがどこにあるのかがわからない。いくら探せど、どこにあるか見つけられないのだ。その後、とりすーぷさんは「ちなみに、Unity落としたのにil2cpp.exeが生きててそれが握ってた」とツイートしている。

ファイルの在りかを見つける方法とは

アクションを阻止しているファイルはどこにあるのだろうか

実は、アクションを妨げているフォルダーまたはファイルの在りかが分かる方法がある。タスクマネージャーでは表示されない詳細なプロセスの状態を確認することができる「リソースモニター」を使用するやり方だ。リソースモニターから「CPU」のタブを開き、「関連付けられたハンドル」の検索欄に、ポップアップで表示されているファイル名を入れる。すると、どのプログラムがファイルを握っているかがわかるのだ。

しかしこんな複雑な操作、一度言われた程度では再現できるわけもなく、何度も自分で実行してみて、初めて覚えることができるだろう。PCに明るくないタイプの人であればそのハードルがさらに上がることになるはずだ。

それであればわざわざそれをしなくてはいけないWindowsのシステムは改善するべきだろう。このツイートについて、「これ!いつもなんで自分でリソースモニター開いて探さないとダメなんだと思う」「いつまでたっても役に立たないエラー内容だけ返すWindows君」「『出せるなら最初から出せや!』ってなるやつですわね」と共感の声が多数寄せられている。

また、「天気予報入れる前にやることあるよな」という声も。Ver.2004以降でタスクバーに天気予報を表示する機能を提供しているWindows。ユーザーが求めているのはそこじゃないことに気が付けるのはいつになるのやら……。

引用元:Windowsはいい加減、どのプログラムがファイルを握ってるのかを出せ【とりすーぷ@メタバースつくってる(@toRisouP)さんTwitterより引用)

※サムネイル画像(Image:「とりすーぷ@メタバースつくってるさん」Twitterより引用)

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