フードコートの大発明!小さな子どもを持つ親が大歓喜する神の席。その理由とは?

小さな子どもがいるオトナライフ読者も少なくないだろう。子ども連れで食事するとき、子ども椅子を借りてもそこから脱走するなんてことはよくある話だ。大人が食べ終わるまでジッとしているなんてことは奇跡に近く、夫婦どちらかが相手をする間にもう一方がご飯をかきこむ……なんてことも珍しくない。そんななか、ある神がかった子ども用席を発見したというツイートが、子育てツイッタラーの間で話題となっている。

投稿者は1歳4ヶ月のお子さんを持つママさん。フードコートで神のような椅子を発見

どこが神がかっているか、子どものいない人にはイマイチピンとこないかもしれないが……(画像はTwitterの投稿画像から引用)

今回、とあるフードコートで画期的な椅子を発見したのは、葉月@1y4m(@hadukichi816)さん。ツイッターのプロフィールによると1歳4ヶ月の娘を持つ、おそらくママさんだ。画像を見てみると、机にあいた穴にベビーチェアがセッティングされている。子どものいない人からすると、ちょっとビックリな状況かもしれないし、「これのどこが天才的発想?」と思うかもしれない。

しかし育児中または育児経験者のツイッタラーからは、「ふむふむ。急な飛び出しを防げる。こども用椅子が比較的頑丈にせざるを得ないが為に場所を取り、通路を通るお客さんの行き来を妨げずトラブルを防げる。こども視点で見てもテーブル位置が近く食べやすい。とほんとによいことづくめだね。」「フードコート、子が小さい時は意外と使いづらかったんだよ…これだよこれがソリューション…!」と、絶賛、共感の声が殺到している。

子育て未経験の読者からすると、フードコート=子連れ向けの食事場所、というイメージがあるかもしれないが、実は子どもはおとなしく椅子に座ってくれる生き物ではない。子ども椅子を用意してもすぐに椅子から降りてしまったり、いつもはそうでもないのにこういうときに限って「パパのお膝がいい」とわざわざ親の膝に座りたがったりと、子連れの食事にはあまたの困難が待ち受けている。

その困難を解決してくれるのがこの席なのである。

簡単に脱走できない、対面でご飯を食べさせられるといいことずくめ!

外食だろうと家であろうと、子ども用椅子があっても結局こうなる。これが子どもとの食事である

この席は、座らせるときにちょっと苦労するかもしれないが、一度座らせれば簡単に“脱走”できない。さらに子どもと親が対面で座れるため、「距離の近い対面になれるの凄くいい!お外の食事の時、向き合えないのって、ご飯あげにくくて嫌だったなぁ」「対面でご飯食べれるの何気に嬉しいな」など親子のコミュニケーションにとってもメリットがあるというツイートも多い。

ベビーチェアや子ども用椅子が準備されているフードコートは多いが、このタイプの席があるところはまだまだ少ないのが現状だ。「最寄りのこのフードコートを知った時(娘まだ一歳くらい?)この為だけに行こうと思った」というツイートもあるほど。筆者も子どもを持つ親だが、子連れの外食時には、まさにこのタイプの席があるフードコートを狙って行った覚えがある。それくらい子連れにとっては“救世主”といっても過言ではない席なのだ。

子どもが椅子に座らないのは何もフードコートに限ったことではなく、家でも同様である。「もう、我が家のテーブルをこれにしたいくらいの気持ち…」「ダイニングテーブルとかこのデザインほしいな」という声も。子どもが大きくなって使わなくなったら蓋ができて穴がふさげる、そんなダイニングテーブルがあったらバカ売れしそうだが……?家具メーカーさん、これはビジネスチャンスかも?

引用元:フードコートのこの席考えた人天才では!?!?【葉月@1y4m(@hadukichi816)さん】

※サムネイル画像は(「写真AC」より引用)

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