【2022年】新しいスマホに買い替えたい人が約40%もいることが判明、その理由はiPhone 14?

iPhone13はスルー?「iPhone 14待ち」が増えているワケ

売れ行き不調のiPhone 13(Image:NYC Russ / Shutterstock.com)

半導体不足もiPhone 13の売れ行き不調の原因といわれている

iPhone 14シリーズに期待が集まるのには、2021年9月に発売されたiPhone 13シリーズの売れ行き不調も影響しているという。デジタルガジェットの最新情報を発信するウェブメディア「Engadget 日本版」によると、「前年モデル(「iPhone 12」シリーズ)とデザインはほぼ同じで、革新的な新機能にも乏しく、マイナーチェンジに留まっています」とiPhone 13が不人気な理由に厳しく言及していた。

また、iggy.tokyoの調査では60.6%の人が「2022年に新しいスマホを購入しない」と回答している。その理由として「今使っている機種で満足している」「iPhoneやGalaxyなどの高性能モデルは高くなり過ぎ」など、ハイスペックで多彩な機能を搭載したスマホへの買い替えに消極的な声も上がっている。最近では、HuaweiやOPPOといった中国メーカーが発売するコスパの高い低価格スマホを愛用する人が増えていることもこれらの意見と一致しそうだ。

充実の機能を備えるハイスペックスマホを楽しみに待つハイエンド派と、低価格のコスパ重視派で別れるスマホ事情。iPhone 14など革新的な機能が搭載されたスマホの発売は、ますます二極化を進めることになるかもしれない。

出典元:『iggy.tokyo』は→こちら

※サムネイル画像(Image:NYC Russ / Shutterstock.com)

オトナライフ編集部
iPhone・Android・SNS・パソコン関連・キャッシュレス、QRコード決済など、さまざまな情報を独自の視点や切り口で発信するニュースサイト
Twitter:@otonalife

生活をもっと楽しく刺激的にする[オトナライフ]

【2022年】新しいスマホに買い替えたい人が約40%もいることが判明、その理由はiPhone 14?のページです。オトナライフは、【iPhone&AndroidiPhoneの話題スマホの話題】の最新ニュースをいち早くお届けします。