iPhone 13購入に待った! iPhone SE(第3世代)3万円台で高性能との噂、コスパ最強かも

2022年の早い段階で発売するとみられ、ここ最近SNSで様々なリーク情報が飛び交っている「iPhone SE(第3世代・仮称)」。話題を集めるウワサの中には、「『iPhone 13』と同等の処理性能チップ搭載」や、「価格が3万円台になる」といった具体的な話もあがり、ますます盛り上がっている。今回は、ネットのリーク情報をもとに、価格やスペックともに申し分ないiPhone SE第3世代の性能や噂について紹介する。

新たなiPhone SEは、iPhone 13と同等の性能処理!?

(Image:ALDECA studio / Shutterstock.com)

ポップなカラーバリエーションも人気のiPhone SE

中国系メディア「MyDrivers」は、量産前のiPhone SE 第3世代の試作製造が間もなく開始されることを報じた。指紋認証「Touch ID」を搭載した物理ホームボタンを残し、「iPhone 8」系列の前モデルと同じデザインになるのではないかと予想されているという。また、iPhone 13にも搭載された「A15 Bionic」のチップを採用するとも伝えられており、iPhone 13レベルの処理性能が期待できるようだ。

さらにリーカーのLeaksApplePro氏は1月4日、自身のTwitterアカウント(@LeaksApplePro)にてiPhone SE第3世代のものとされる筐体画像を投稿。画像を見てみると、近年大型化の進むiPhoneの流れと逆行してiPhone SEらしい小さめのサイズ感を保っているようだ。外観は縁取りのはっきりしたフラットなデザインで、カメラもiPhone SE第2世代で採用されていた丸い形状ではなく縦長の楕円形の穴があり、前世代より高精度の撮影が可能となりそうだ。

そのほか、「5G対応になる」「前モデルに続き、Touch IDが搭載される」「新色に期待」など、様々な情報が飛び交っているが、真相は果たして……。

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