iPhone値下げ合戦がもはやたたき売りレベル!「iPhone 12 mini一括9800円」で返却不要

ドコモ、auの「iPhone 13 mini」(128GBモデル)実質1円セールにソフトバンクも参戦し、激化する3大キャリアのiPhone値下げ合戦。「iPhone 13 mini」(256GBモデル)実質7,000円台や、「iPhone 12 mini」一括9,800円など、新たな続報が舞い込んできた。いよいよ売り尽くしセール並みに破格で販売されているminiシリーズだが、一体どこまで安くなるのだろうか。

今回は、大特価で販売されるiPhoneシリーズのセール情報について紹介する。

iPhone 13 mini、買うなら実質1円セールが狙い目

(Image:Framesira / Shutterstock.com)

返却必須でも契約する人が続出しているiPhone 13 mini1円セール

2021年の年末に、一部の家電量販店で行われネット上で話題となったiPhone 13 miniの1円セール。au版、ドコモ版のiPhone 13 mini(128GB)がそれぞれ実質1円~24円で手に入るとあって、「お得すぎる」と話題を呼んでいた。1円セールとは、「他社からのMNPで新規契約」などいくつかの条件を満たすと、割引ポイントが還元され、機種代の負担が実質1円~24円で済むといったもの。

このキャンペーンで注意すべき点は、キャリアにしばりがあることだ。auならUQモバイルに、ドコモならahamoなどのサブブランドに乗り換えることは可能だが、それ以外のスマホ会社への乗り換えをしてしまうとポイント割引がきかなくなってしまうため、柔軟に回線を乗り換えることができない。また、返却する際に、画面の割れや本体の不具合があった場合は一部の機種代を負担しなければならないという。返却やしばりといったデメリットはあるものの、最新機種が実質1円~使える点では、かなりお得なセールといえるだろう。

ソフトバンク、iPhone 12 miniを一括9,800円まで値下げ

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iPhone初期モデルを彷彿とさせるコンパクトさが人気のiPhone miniシリーズ

ここで朗報なのが、ドコモとauがiPhone 13 miniの256GBモデルを実質7,000円まで値下げしたこと。同セールは新春特価と題し、初売りの目玉企画として2022年1月1日~11日まで全国の家電量販店で行われたもので、1円セールと同様の条件が必須となるようだ。

対してソフトバンクは、iPhone 12 miniの64GBモデルを一括9,800円で販売。「5歳~30歳」「指定プランに加入」といった条件はあるが、何より嬉しいのが返却不要という点だ。auでもiPhone mini 128モデルを一括15,275円で発売しており、機種を手元に残したい人や、画面を割らないように細心の注意を払って使うのがストレスに感じる人は、こちらの一括購入がおすすめだ。

この投げ売りキャンペーンに対しネット上からは「めちゃ安い…次の機種変からはこういうセールを狙って買い替えるのが賢いってことだな〜」「mini一括1円になったら本気出す」「名古屋でこのレベルの価格提示してるお店、ご存知な方いますか?」「早く終わってくれ…… 3万円とかで一括購入したワシが哀れすぎる」「オッサンを差別する割引、マジやめれ」など、iPhoneファンからの十人十色の反応が見られた。

様々な方法で値下げされるiPhone 12 miniや13 miniだが、「在庫を処理するために値下げをしている」といった見方もあり、大手3大キャリアにおけるiPhoneシリーズの売れ行きが不調なことが伺える。これだけ値下げ合戦が繰り広げられると、今後はminiだけでなく、iPhone 12やiPhone 13やProシリーズも値下げの対象となってくるのだろうか。どれだけ安くなっても「『iPhone 14(仮称)』を買うから」とiPhone 13シリーズの安売りに目を向けない人も。iPhone 14発売までにどれだけ価格が下がるか、大手キャリアのiPhone値下げ合戦はまだまだ続きそうだ。

※サムネイル画像(Image:Hadrian / Shutterstock.com

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