冬に行きたい温泉地ランキング、5位由布院、4位城崎、3位は草津、2位は鬼怒川、1位はやっぱり……

寒い冬に人気のお出かけ先といえば、温泉。日本ではあちこちから温泉が湧き出ているため、日帰りや1泊2日でもゆっくり温泉に浸かれるのも人気の理由だろう。だが温泉地があちこちにあり過ぎて、どこに行けばいいのか迷うという人もいるかもしれない。

今回は、アソビューが調査した「この冬行きたい温泉地ランキング」の結果から、人気の温泉地について紹介していこう。

3位は日本三名泉のひとつ、草津温泉。湯畑や湯もみなど名物体験も

雪は厄介者扱いされがちだが、温泉地では絶景を作り出してくれる立役者に

調査対象は「アソビュー!」会員6,165人。アソビュー!とは国内の遊びや体験プログラムを紹介している遊び予約サイトだ。その会員ということで、おそらく温泉地やお出かけスポットにも頻繁に足を運んでいる人々なのだろう。そんな彼らが選んだ温泉地をランキング形式で紹介していく。

まずは第3位から。日本の名湯として知られる、群馬県の「草津温泉」が選ばれた。草津温泉は有馬、下呂と共に「日本三名泉」の一つに数えられている温泉地。温泉街の中心部にある「湯畑」や、湯をかき混ぜて温度を下げる名物「湯もみ」など、草津ならではの楽しみ方ができるのが特徴だ。泉質は酸性低張性高温泉、自然湧出量は日本一を誇り、毎分32,300リットル以上!温泉街の散策も楽しめるため、老若男女を問わず人気だ。

上位3か所とも都内からのアクセス良!気軽に行けることが選ばれた理由か

上位3つの温泉地に票が集まる結果となった(アソビュー調べ)

続いて第2位は、栃木県の「鬼怒川温泉」。鬼怒川渓谷にあり、箱根や熱海と並んで“東京の奥座敷”とも呼ばれている。川沿いに入浴施設をはじめ温泉旅館やリゾートマンション、企業の保養所などが立ち並び、緑豊かな自然の風景と共に温泉に浸かってゆっくりできる。泉質はアルカリ性単純泉で、火傷に対する効能があるという。温泉以外にもロープウェイや鬼怒川ライン下りなど、遊べるスポットが充実している。

栄えある第1位には、神奈川県の「箱根温泉」が輝いた。「箱根十七湯」と呼ばれ、さまざまな泉質の17の温泉がいたるところから湧き出ているのが特徴。都心からほど近く、自動車でも2時間ほど、鉄道なら1.5時間ほどでアクセスできるのも人気の一つだろう。周辺には美術館などの観光スポットも多く、家族、恋人、友達同士などいろいろなシチュエーションで利用できるのがうれしいポイントだ。

4位以下も紹介しよう。4位兵庫県「城崎温泉」、5位大分県「由布院温泉」、6位佐賀県「嬉野温泉」、7位大分県「別府温泉」、8位岐阜県「下呂温泉」、9位北海道「登別温泉」、10位岐阜県「奥飛騨温泉」という結果で、いずれも有名な温泉地の名前が並んでいる。

とはいえ、上位3位が東京から生きやすい場所に票が集中しており、本当に「行きたい、行こう」と考えているのかもしれない。また、どこも温泉街の雰囲気が感じられる場所となっており、入浴のみならず散策なども楽しみたいという人が多いようだ。

そろそろ冬の疲れを温泉で癒したいと考えている人は、上記ランキングを参考にしてみてはいかがだろうか。

出典元:【アソビュー!調査リリース】この冬はゆっくり景色を楽しみたい!距離や価格より重視するポイントとは?行きたい温泉地ランキングは1位 箱根、2位 鬼怒川、3位 草津という結果に【アソビュー!

オトナライフ編集部
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