すき家の鬼滅コラボ、始まる前から「黒と緑の市松模様」の盛り付けが話題に。その理由とは

ここ数年、社会現象と言っても過言ではないレベルで流行している「鬼滅の刃」。原作は2020年に終了していながらも、今もなおアニメや映画、さらには様々な企業とのコラボで注目を集める人気作だ。そんな中、牛丼チェーン大手の「すき家」で2月2日から新たなコラボが始まることが発表され、開始前から話題となっている。

しかしこの「話題となっている」のが、ファンからの「楽しみ」という声だけではないようで…。果たしてどんな方向性で注目を集めているのだろうか。

鬼滅の刃、今度は牛丼チェーン・すき家とコラボ!

(Image:sukiya.jp)

「鬼滅の刃」遊郭編の主要メンバーが揃ったキービジュアル(画像はすき屋公式サイトより引用)

すき家【公式】(@sukiya_jp)はこのコラボについて、「【#すき家 × #鬼滅の刃】2/2(水)よりコラボ開催決定」とツイート。コラボ内容について、同アカウントで順次発表していくことを伝えた。第一弾の解禁情報として伝えられたのが、コラボメニュー「炭治郎の炭火とりマヨ丼」の提供と、鬼滅の刃セットを注文するとオリジナルカードがプレゼントされるというものだった。

この吉報にネット上は大盛り上がり。コラボを報告したツイートにも「すき家へド派手に行きます」「絶対通います」「いつも行ってるけどペース上げます!」など、熱烈なファンの声が多数寄せられていた。

メニューの要は自分の器用さ!?市松模様を完璧に作れるか

今回のコラボで提供される炭治郎の炭火とりマヨ丼は、作中で炭治郎が着用する黒と緑の市松模様の羽織の柄をイメージしたメニュー。鶏肉とマヨネーズの上に緑のねぎが敷き詰められ、さらにその上に四角く切られたのりを格子状にトッピングされている、というものだ。市松模様がきれいにトッピングされている丼を見たら、炭治郎ファンの子どももさぞかし喜ぶことだろう。

しかし実はこのメニュー、注釈として「※のりは別添えでのご提供になります」と書かれている。つまり市松模様の完成で最も重要なのりのトッピングは、客自身の手で行わなければならないのだ。イメージ画像を見る限りのり一枚のサイズは親指よりも小さいことは間違いなさそうだ。それを1枚1枚ちゃんと格子状になるように配置していく作業は、かなりの集中力と手先の器用さが求められることは間違いないだろう。

ネット上からもこの難易度の高いメニューに対し「『炭治郎の炭火とりマヨ丼』の盛り付けがめっちゃ大変そうなんですけど、大丈夫?」「盛り付けのセンスが必要なメニュー…」「おいしそうだけど海苔乗せるのだるそうね?」と、懸念する声が多く寄せられている。

世のパパたちは愛する我が子に「こんなの違う」と言われないよう、“全集中”できれいにのりを配置することになりそうだ。今のうちから全集中の呼吸を体得する修行を積んでおくべきかもしれない。

●すき家×鬼滅の刃キャンペーンは→こちら
引用元:【#すき家 × #鬼滅の刃】2/2(水)よりコラボ開催決定【すき家【公式】(@sukiya_jp)】

※サムネイル画像は(Image:すき家公式より引用)

オトナライフ編集部
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