全ユーザーから圧倒的支持の「楽天カード」魅力は何なのか? 2位以下にWスコア以上の差を付け独走中

寒さ厳しい季節だが、暖かな春まであと少し。春といえば新生活。進学、転勤など、人生の節目を迎える人も多いことだろう。新たな生活を始めるうえで、必要となるものといえば「クレジットカード」。キャッシュレス化が進む社会においては、クレジットカードの重要度は増すばかり。ただ、「どのクレジットカードを持てばいいかわからない」という人や、「いま使っているカードの有効期限が近いけど、よくわからないから継続でいいや」と思っている人もいるかもしれない。

そこで今回は、金融情報メディア「MoneyPartners」を運営する株式会社テクノロジーパートナーが実施したアンケートをもとに、いまの時代に支持されているクレジットカードを紹介したい。

圧倒的に会社員からも支持される楽天カード

18~99歳の男女5,000名(男性2,662名、女性2,338名)を対象とする大規模アンケートの結果、クレジットカード所有者を対象とした「持っているクレジットカード(複数回答可)」部門の第1位に輝いたのは「楽天カード」だ。

5,000人を対象に行ったクレジットカード調査のユーザー・職業別内訳(テクノロジーパートナー調べ)

楽天カードといえば、21年12月にカード発行枚数が2,500万枚を超えたと発表されたばかり。それだけの支持を集められる魅力は、なんといっても年会費が永年無料という点だろう。現金派・クレジットカード派、そして電子マネー派などを問わず、とりあえず1枚もっていれば、日ごろの買い物決済の心配はなくなるはずだ。さらに、楽天市場で利用するとポイント還元率が3倍になるメリットも大きい。新しい生活様式により、ネットショッピングの比率が高くなった人もいるのではないか。特に楽天市場で買い物する人であれば、日常的に恩恵を受けられることになる。

これらのメリットは、年齢・性別・属性を問わず支持されている点も興味深い。同調査では、主婦、パート・アルバイト、学生、会社員、という4カテゴリーに分けてアンケート結果が発表されているが、いずれのカテゴリーでも「持っているクレジットカード」は楽天カードがトップ。オールターゲットでここまで支持されるクレジットカード、もはや別次元である。

楽天カードの独走に待ったをかけるチャレンジャーは現れるのか…

職業別の会社員でも、圧倒的支持を得た楽天カード。

普段使いに適した楽天カードが、「とりあえず1枚」需要を獲得しているか(テクノロジーパートナー調べ)

会社員ランキングでは、2位以降は「JCBカードW」「Yahoo!JAPANカード(※現在は「PayPayカード」での発行)」「dカード」と続く。しかし所持率1位の楽天カード34.20%に対し、2位のJCBカードWは12.93%、3位のYahoo!JAPANカードも12.53%、4位のdカードは12.02%と、楽天カードの半分にも満たない所持率なのだ。果たしてこの圧倒的な差を埋めて楽天カード一強の状況に“待った”をかけられるカードは現れるのだろうか。

絶対王者に立ち向かうべく、NTTドコモは1月14日から「d払い」とdカードを組み合わせて支払うことで、抽選式でポイント還元するキャンペーンを実施するなど、趣向を凝らして勝負にでているが、果たしてその結果は…。

クレジットカード界の覇権争いは、楽天カードよりもいかに“魅力的”かを示せるかがカギとなっている。

出典元:【2022年】4000人が選んだおすすめクレジットカードランキング!選び方や審査基準なども分かりやすく解説【Money Partners

※サムネイル画像は(Image:楽天カードプレスリリースより引用)

オトナライフ編集部
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