PayPayほけんの「コロナお見舞い金」が20万件突破! 人気爆発の理由は手軽さだけなのか?

オミクロン株の感染拡大が止まらない。重症化率と致死率が大幅に低下しているため、緊迫感はかなり薄れているようにも感じるが、やはり新型コロナウイルス感染症を脅威に感じている人は多いだろう。それは「PayPayほけん」の「コロナお見舞い金」保険の加入件数に如実に表れているようで、2021年12月16日にサービス開始し、約1カ月半で20万件を突破したというニュースが発表された。その人気の理由とは何なのだろうか。

3カ月500円の掛け金で、5万円の保険金

PayPayほけんは、アプリのトップ画面から加入できる(画像は「PayPay」プレスリリースより引用)

コロナお見舞い金とは、PayPayのミニアプリから簡単に保険が加入できるPayPayほけんの商品のひとつだ。PayPayのホーム画面からその場で簡単に加入でき、コロナお見舞い金だけでなく、車、自転車、旅行、レジャー、登山など、1日だけ加入できるようなお手軽な保険が充実している。

20万件突破したPayPayほけんの「コロナお見舞い金」(画像は「PayPay」プレスリリースより引用)

コロナお見舞い金保険は、医師に新型コロナウイルスに感染したと診断された場合に、5万円の保険金がもらえるというもの。保険料は3カ月で500円とリーズナブルだ。手続きが簡単なのも嬉しいポイントで、実際に編集部が加入手続き→こちら をしてみたところ、5分もあれば完了してしまう手軽さだった。保険料の支払いにはPayPay残高も利用でき、画面表示に従って名前や住所などを入力していくと、その場で即加入できてしまう。サービス開始から一気に人気が高まっていたが、約1カ月半で20万件を突破という記録は、驚異的なスピードと言えそうだ。

加入手続きの手軽さや、シンプルな商品設計が人気の秘密か

筆者も実際に24カ月で申し込みをしたが、すでにPayPayに住所など基本情報が登録されているので、数分といった手軽さだった

人気の秘密はやはり、手軽さとシンプルでわかりやすい商品設計だろう。医療保険というと通常、現在の健康状態について根掘り葉掘り聞かれ、チェックされる。健康診断書の提出が必要になり、持病を持っている人は保険に加入できないと言われることも多い。まず加入の手続き自体が煩雑という印象を持っている人は多いだろう。

さらに、実際に何らかの病気が診断されたとしても、必ずしも保険金が下りるわけではないということも。加入している保険にもよるが、対象外の病気や治療方法なども多く、いざという時に「保険金が下りなかった」とショックを受ける話もよく聞く。医療保険に加入する時は、米粒より小さな文字で書かれた契約約款を隅々まで読まなければならないのだ。

その点、PayPayほけんのコロナお見舞い金は「新型コロナと医師に診断されたら保険金5万円をお支払い」と非常にシンプルでわかりやすい。しかも、これだけ爆発的に感染が拡大している状況では、まさに誰もが感染する可能性があるといえるだろう。

さらに、医療従事者などコロナ罹患のリスクが高い職業であっても加入できるため、「入らない理由がない」とさえいえるのかもしれない。加入者は今後もますます増加していきそうだ。

●PayPayほけん「コロナお見舞い金」の加入件数が20万件を突破【PayPay

※サムネイル画像(Image:paypay.ne.jp)

オトナライフ編集部
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