青森県の「JA全農あおもり」がオススメするりんごの食べ方が「おいしそうすぎる」と話題

生で食べても、加工して食べてもおいしいりんご。日本では秋から冬に旬を迎えるが、栽培方法や貯蔵方法も工夫されているため1年中スーパーで見かける果物ではないだろうか。りんごの産地として、多くの人が青森を思い浮かべるだろう。そんな青森にあるJA全農あおもりが、おいしいりんごの食べ方をツイートして話題になっている。青森の人がオススメするりんごの食べ方とは一体どんなものなのだろうか。

レンジ5分でとろとろ焼きりんごの完成!

話題のツイートは2022年1月31日にJA全農あおもり(@jazennoh_aomori)から発信されたもの。その内容は「レンジで簡単焼きりんご 第2弾!今回は半分にカットしてレンチン♪バターしみしみ、たげめがった~ このレシピたげめはんで、しかへてぐねがったばって、しかへでまった…(このレシピあまりにもおいしいので教えたくなかったけど、教えちゃった…)」というものだった。どうやら焼きりんごのレシピのようだが、後半は青森弁講座のようにもなっていて、これにほっこりした人も多そうだ。

レシピの内容は、りんごを半分にカットして、中の芯をくりぬいた後、バター5g、砂糖大さじ1/2を入れ、ラップをして500Wの電子レンジで5分加熱したら出来上がるというもの。これに2万件以上のリツイート、5.5万件を超えるいいねが寄せられ(2022年2月4日時点)、実際に試してみた人もいるよう。

さらに同日にはこれにバニラアイスを添えてリッチなデザートを楽しむ写真も投稿。さすがりんご王国・青森の人のりんごの食べ方は「わかっている」といったところか。

りんご煮、サラダ、スムージー。他にもおいしい食べ方はいっぱい

JA全農あおもりのレシピを参考に、バターと砂糖の加熱するりんごデザートをさっそく試してみよう

(画像は「写真AC」より引用)

中にはこのレシピを試してみたいものの、りんごを1個丸ごと一人では食べきれないという人もいるだろう。そんな時は、カットした断面にレモン果汁をまぶし、ぴっちりとラップを巻いて冷蔵庫で保存。切り口が空気に触れると変色するので、皮はついたまま保存するのが鉄則だ。その上で、ポリ袋などに入れてしっかり密閉するとよいだろう。

ちなみに、りんごを丸ごと保存する時もポリ袋に入れるのが基本。りんごは乾燥に弱いうえに、りんごから出るエチレンガスには、キウイなどの成熟を早める作用があり、他の野菜とは離しておく必要がある。

JA全農あおもりのツイッターアカウントでは、他にもおいしいりんごの食べ方を紹介している。レンジで作る簡単りんご煮、りんごとごぼうのごまサラダ、りんごスムージーなどなど。りんご自体の味を生かすシンプルな調理方法が多いようだ。

いかがだっただろうか。りんごはなかなかお腹にたまり、生だと1個食べるのも一苦労、という人が多いようにも思うが、加熱するとペロッと食べられてしまう。りんごの旬が終わる前に、りんごの多彩な味わいを試してみてほしい。

引用元:レンジで簡単焼きりんご🍎第2弾! 今回は半分にカットしてレンチン♪【JA全農あおもり(@jazennoh_aomori)さん】

※サムネイル画像は(「写真AC」より引用)

オトナライフ編集部
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