神奈川県民が選ぶ、今後人気が高まりそうな街ランキング、藤沢や鎌倉など人気エリアを抑えた圧倒的1位の街は?

都心へのアクセスの良さや、海や山など豊かな自然に囲まれた環境の良さから、コロナ禍における都心から郊外への移住先として注目度が高まり続けている神奈川県。33の市町村からなり、横浜市、川崎市、相模原市と3つの政令指定都市を抱える。横浜中華街や古都鎌倉、箱根や湯河原といった温泉地など人気の観光スポットも数多い。

そこで今回ここでは、神奈川県民に聞いた、そのなかでも今後引越し先として人気が高まりそうな街に関するアンケートの結果を紹介する。

多彩な魅力が溢れる神奈川県の街々

茅ヶ崎や藤沢、鎌倉など海辺エリアには人気の街が多い

株式会社NEXERが運営する住宅系の情報メディア「おうちパレット」では、2022年1月にインターネット上で「神奈川で引っ越し先として今後人気が高まりそうだと思うエリア」についてのアンケートを実施、その結果をランキング形式で発表した。対象となったのは神奈川県に在住する男女160人。それではさっそく、そのランキングトップ10を見てみよう。

第10位は小田原城が有名な「小田原市」(4票)、第9位は子育て支援制度が充実しファミリー層に人気が高い「厚木市」(5票)がランクイン。第7位は同数で「茅ヶ崎市」と「逗子市」(6票)。どちらものんびりした時間が流れる海辺の街として、単身者から子育て世帯、シニア世代まで幅広い層から人気の街だ。

第6位は「海老名市」(8票)。神奈川県のほぼ中央に位置する海老名市は、大型商業施設が多く、近年では再開発が進みより便利に暮らしやすく進化し続けている。第5位は「藤沢市」(10票)。観光地として有名な江ノ島があるほか、大きな海浜公園や大型商業施設も充実するなど、暮らしやすく魅力に溢れるエリアだ。湘南ライフに憧れて移住する人も数多い。

おしゃれで便利で暮らしやすい、やっぱり第1位は…?

横浜市がダントツの結果に。大都市横浜はまだまだ進化する?(「株式会社NEXER」調べ)

第3位には「相模原市」と「鎌倉市」がそれぞれ11票を獲得し選ばれた。相模原市は相模湖や津久井湖がある山間部と、大型商業施設の並ぶ都市部のバランスの良さに加え、2027年開業予定のリニア中央新幹線の停車駅が設置されることが決まり、注目度が一段と高まっている。一方鎌倉市は、海と山に囲まれた歴史と文化が息づく観光地で、従来より憧れの地として人気が高いエリアだ。

第2位となったのは「川崎市」(21票)。東京都と隣接する川崎市は都心へのアクセスが抜群、かつての工場地帯といったイメージから、今では高層マンションが多数立ち並ぶ便利で快適で活気溢れる街へと生まれ変わっている。

そして53票を獲得し圧倒的な第1位となったのは、やはり「横浜市」だった。県内で最も大きい面積を持ち、約370万人もの人口を有する神奈川最大の街、横浜。みなとみらいを中心とした都市部もあれば、港町として栄えた歴史と文化が息づく風情もあり、郊外には自然も広がるなど、さまざまな表情を見せる街だ。

以上、「神奈川で引っ越し先として今後人気が高まりそうだと思うエリア」ランキングのトップ10を紹介した。エリアによってさまざまな魅力がある神奈川県だが、上位には政令指定都市の3大都市が並ぶ結果となった。

ただそのなかでも第3位に食い込んだ鎌倉市の街としてのブランド力もさすがだと感じられるランキングだったのではないだろうか。大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でさらなる注目度のアップを図れるかにも期待したい。

出典元:神奈川県民に聞いた!神奈川県で「引っ越し先として人気が高まりそうだと思うエリア」ランキングTOP20【おうちパレット

※サムネイル画像は(Image:「株式会社NEXER」プレスリリースより引用)

オトナライフ編集部
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