2021年国内スマホ出荷台数1位はやっぱりアップル、混戦を制した2位はあのメーカーだった

1位アップルに続いたのは?

(Image:Hadrian / Shutterstock.com)

アップルのiPhoneは世界的な人気を誇る機種だ

2021年国内スマートフォンの出荷台数シェアでは、アップルに次ぐ2位には「AQUOS sense6」などが人気を博している「シャープ」がランクイン。以降、3位「サムスン電子」、4位「FCNT」、5位「ソニー」と続く結果となった。なお、これらの上位5メーカーで出荷台数の約83%を占めている一方で、「OPPO」「Xiaomi」といった中国メーカーのスマホも販売台数・シェアともに伸びてきているとも指摘。Androidスマホ業界が“戦国時代”を迎えている様子を示唆していた。

アップルに次ぐ2位になったのは、2021年度GOOD DESIGN AWARD受賞したシャープ「AQUOS sense6」だった(画像は「SHARP AQUOS」公式サイトより引用)

この調査にネット上からも「iPhone 13機能もいいけど値段も超一流」「楽天モバイル回線でiPhone使えるなんてお得!」「『iPhone SE(第2世代)』やっと手が届く値段になってきた…」など価格面に対する声が続出。「Androidスマホなら3万円で十分だし、どれにしようか迷う…」といった指摘も存在し、2021年9月のiPhone 13シリーズの高価格端末の発売の影響で、2位以下の中・低価格帯の競争がし烈さを増していることを物語っている。

他にも「3月末でKDDIの3G終了…」など4G対応のフィーチャーフォンと迷う声や、「半導体不足ってかなり広範囲に影響してるんだね。技術革新が遅れるのはガジェット好きとしては面白くない。早く解消するといいけど」「新型の発売時期に影響出るのかな?」と、半導体不足による新機種発売の遅れを心配する意見も聞こえてきた。
5Gの拡大でますます価格、機能面の選択肢が増える中、アップルを追う今後のスマートフォン市場の行方にも注目していきたい。

出典元:スマートフォン出荷台数は過去最多、5G対応が過半を占める 1位アップルに続いたのは?【株式会社MM総研
●SHARP AQUOS sense6(公式)は→こちら

※サムネイル画像(Image:Hadrian / Shutterstock.com)

オトナライフ編集部
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