ミレニアル世代はマンション購入時70.3%が「Twitter」を参考しているという調査結果。その理由とは

コロナ禍において、不動産業界が活況という話題にふれることは多く、購入金額も歴史的な高値になっているとも言われている。在宅ワークの増加による住環境や、オンライン教育が広がる中で対応・非対応など教育環境に対する優先順位の向上などが理由とされている一方で、東京都内のマンションでは投資という面でも人気のようだ。

これまでのマンション購入の流れであれば、「チラシや不動産サイトなどを閲覧後にショールームや物件を見学する」という手順が一般的だった。しかし現在のマンション購入のメイン層ともいえるミレニアル世代(1980年から1995年の間に生まれた世代と定義され、2022年に27歳から42歳)の間では、そのセオリーが異なってきているようだ。いったいどのような情報を参考にしているのだろうか?

「Twitter」以外も「YouTube」56.4%、「TikTok」50.5%、「Instagram」45.5%

不動産ポータルサイトやチラシを抑え、SNSが上位を独占した(「株式会社スタイルポート」調べ)

株式会社スタイルポートが、コロナ禍で居住用の新築マンションを購入した東京在住の20~30代の人101名を対象に「マンション購入者の行動変容」に関する調査を実施。その結果、マンション購入の際に参考にした媒体として、70.3%が「Twitter」と回答した。さらに2位以下は「YouTube」が56.4%、「TikTok」が50.5%、「Instagram」が45.5%と、上位4媒体までをSNSが占める結果に。

しかも、「SNS(Twitter、TikTok、YouTube、Instagram)」または「ブログ」と回答した人を対象とした、「SNSやブログで収集した情報は、マンション購入時の意思決定にどの程度影響しましたか。」の質問では、「かなり影響した」が54.7%、「やや影響した」が42.1%という回答となったという。95%以上が影響を受けているとは…。恐ろしい影響力である。

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