最も「課金した」モバイルゲームランキング、3位「モンスト」2位「ツムツム」を上回るポチした1位は?

モバイルゲームをプレイしたことはあるだろうか。ドハマりしている人から、まったく興味がない人までさまざまだが、モバイルゲーム市場はどんどん拡大している模様。「ファミ通モバイルゲーム白書2022」によると、2021年の世界のモバイルゲーム市場規模は前年から2割近い伸長を遂げ、一気に9兆円を突破したそうだ。おうち時間の伸長により人々はゲームに時間を費やすようになり、モバイルゲーム市場の成長をより大きく後押ししているのだろう。

そんなモバイルゲームには課金システムがある。「アイテム課金」や「ガチャ課金」などさまざまなシステムがあるが、課金をするユーザーはいったいいくら課金をしているのだろうか?また、今までで一番課金したゲームは!?モバイルゲームやり込みユーザーの課金事情を見ていこう。

果たして毎月いくら?モバイルゲームの課金額とは?

モバイルゲームにかける金額とは!?(「猿楽庁」調べ)

株式会社CRESTのチューニング・検証事業を担う猿楽庁は2022年1月11日~1月13日の3日間で、「モバイルゲーム市場における課金にまつわるユーザー調査」を実施した。調査対象となったのは「2021年にモバイルゲームで課金をした実績がある」かつ「AndroidもしくはiOSでゲームをプレイしている」全国の10代~60代の男女800人だ。

まず、1ヶ月あたりの課金額の調査結果から見ていこう。一番多かったのは「120円~1,000円」のユーザーで、その人数は370人。続いて「1,001円~5,000円」が234人、「5,001円~10,000円」が106人という結果になった。

この調査でCRESTは回答者を3つの層に分類。1ヶ月あたりの課金額が10,000円以下のユーザーを「ライト層」とし、その割合は全体の89%と大多数だった。次に、10,001円~50,000円のユーザーが「ミドル層」となり、人数は85人で9%。そして50,001円以上課金しているユーザーは「コア層」で5人、その割合2%という結果に。日常の楽しみのひとつとして選ばれているモバイルゲーム。「ゲームをするのは子どもだけ」という認識は完全になくなったようだ。ほとんどのゲームが基本的に無料で遊べることは、モバイルゲームの特徴のひとつだが、そんな中で課金されているゲームとは?

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