暗号資産運用者が実際に情報収集するメディアランキング、3位「Twitter」2位「YouTube」では1位は?

ここ数年で一気に知名度が高まった「暗号資産」。2009年に運用が開始されたビットコインの登場以降、「暗号資産は、銀行等の第三者を介することなく財産的価値をやり取りすることが可能な仕組みとして、高い注目を集めてきました」と、日本銀行のHPでも紹介されている。

そんな暗号資産に関するアンケートの結果を、金融情報メディア「お金の知恵袋」が公開している。今回は、その結果についてお伝えしていきたい。

公式情報よりもSNSが上位に!

SNSなども有効活用されている様子がうかがえる(「お金の知恵袋」調べ)

お金の知恵袋が、暗号資産を保有する20~60代の男女200名を対象に2022年2月から3月にかけて実施した「暗号資産(仮想通貨)の情報収集方法」についてのアンケートによれば、調査対象200名の職業は「会社員」が68.5%と最多。次いで「自営業」17%、「パート」と「主婦」がそれぞれ4.5%などと続いた。そうした人々が、主な収入源のプラスαとして暗号資産の運用に取り組んでいるようだ。

では、暗号資産を保有する人々は、どういうルートで運用に関する情報収集をしているのだろうか。以下でその調査結果を紹介していこう。

まず、「あなたは暗号資産(仮想通貨)の情報をどこで収集していますか?(複数選択可)」という質問では、7位「Instagram」5.5%、6位「LINE」7.0%と、SNSが続いた。そして5位に「暗号資産発行体の公式サイト・ブログ」21.5%、4位に「取引所の公式サイト・ブログ」42.5%と、4位5位でようやく公式に発信される情報がランクイン。そしてまた3位には「Twitter」45.5%、2位「YouTube」52.0%と、個人が発信する情報が続いた。そして1位となったのは「ニュース等情報サイト」で60.0%だった。

1位:ニュース等情報サイト(60.0%)
2位:YouTube(52.0%)
3位:Twitter(45.5%)
4位:取引所の公式サイト・ブログ(42.5%)
5位:暗号資産発行体の公式サイト・ブログ(21.5%)
6位:LINE(7.0%)
7位:Instagram(5.5%)
8位:Discord(2.0%)
9位:Facebook(1.5%)
9位:Telegram(1.5%)

意外にも、全体として公式の情報以上に、個人の発信する情報が参考にされていることが分かった。

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