築地銀だこ25周年、まさかの「鉄板風の靴底コラボスニーカー」プレゼントキャンペーンはシリアルナンバー入りの非売品

「築地銀だこ」といえば、「皮はパリッと、中はトロッと、たこはプリッと焼き上げた“ぜったいうまい!!たこ焼”」と標榜する、たこ焼きチェーン。2019年には500店舗を超えた、たこ焼き界の巨人でもある。

その築地銀だこが、このたび25周年を記念した特別企画として、新しい味のたこ焼きを期間限定で発売!というのならわかるが、まさかまさかの「記念スニーカー」の制作を発表。プレゼントキャンペーンまで行うという。しかも、コラボ相手は日本製スニーカーで人気のブランド「blueover」。いったい、どのようなスニーカーになっているのだろうか?

真赤なシューズに、鉄板風の靴底。gindacoのオリジナルの刻印も!

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鉄板と並べたイメージ写真。ソールは鉄板を裏返した様子そのもの!(画像は「株式会社ホットランド」プレスリリースより引用)

前提として、コラボ先であるblueoverは、地域に根付く靴づくり文化を後世に残すため、できるかぎりの素材、工程を日本で作り届けている、人気のスニーカーブランド。シンプルで履き心地が良いのが特徴だ。そんなブランドと銀だこのコラボが実現したことにも驚きだが、コラボスニーカーのデザインがまさに“銀だこエッセンス全開”といった仕上がりになっていることに重ねて驚くのである。

コラボスニーカーの見た目は、銀だこのブランドカラーである「紅白」の色使いを表現するため、赤のヌバック(「起毛革(きもうかく)」と呼ばれる加工皮革)に、縫製のステッチは白糸。しかも、右足内側に、「gindaco」のオリジナルの刻印が施された特別製だ。

そして注目はソール。“タコヤキソール”と名づけられたソールの形状は、たこ焼き用の鉄板そのもの。店舗で実際使用されている鉄板を参考にオリジナルソールの金型を作製した、とうたうほどの再現度だ。

さらにシューズケースにも遊び心。これもまた銀だこのパッケージそのもの。銀だこのお持ち帰り専用パック「だんらんパック」をモチーフにしたそうで、これまた忠実に再現されている。この箱でもらったら、たこ焼きが段組みになって入っている?と思うほどだ。

プレゼントキャンペーンの対象スニーカーは、シリアルナンバー入りの非売品

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「中のシューズは食べられません」と注意書きが必要(?)なほど酷似しているシューズケース。箱も保管したくなる(画像は「株式会社ホットランド」プレスリリースより引用)

そんなクオリティが高すぎる銀だことblueoverのコラボスニーカーが当たるプレゼントキャンペーンの開催も告知されている。3月14日から4月13日の間にTwitterで銀だこの公式アカウント(築地銀だこ【公式】(@gindaco_jp))をフォローし対象ツイートをリツイートすると、抽選で88名にコラボスニーカーが当たるのだという。しかも、「〇/88」というシリアルナンバー入りの非売品だ。シリアルナンバーまで入っているとなればさらに希少価値も高まる。銀だこファンにとってもスニーカーファンにとっても垂涎のコレクションアイテムと言っていいだろう。

また一般発売も行われ、3月14日からblueoverオンラインサイトで予約販売がスタートしている。記事を制作している3月16日17時時点では予約可能なようなので、「これは絶対に逃せない!」というファンは予約購入をおすすめしたい。

予約販売の発送予定は7~8月とのこと。どちらも魅力だが、まずはプレゼントキャンペーンの当落で世の中がざわつきそうな予感だ。

●【築地銀だこ×blueover】コラボ実施中 「スペシャルコラボスニーカー」を当てよう【築地銀だこ【公式】(@gindaco_jp)】
●「blueover」オンラインサイトは→こちら

※サムネイル画像は(Image:「株式会社ホットランド」プレスリリースより引用)

オトナライフ編集部
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