宝くじで10億円当たったら? 夢を語った使い道ランキング、3位「投資」、2位「貯金・預金」、納得の1位は?

もし宝くじで10億円当たったら、あなたならどう使うだろうか。統計によれば大卒のサラリーマンが60歳までフルタイム正社員で働いて得られる生涯年収の手取りは、男性で約2億円ほど。ある日突然、その5倍にあたる10億円を一度に手にしたら…。きっと多くの人が一度は考えたことがあるだろう、夢のような話だ。

今回は男女500人が「もし10億円当たったらどうする?」というアンケートで答えたその使い道のランキング結果を紹介する。

意外と現実的で堅実な使い道を考える人も

(Image:retirementbonus / Shutterstock.com)

人気の年末ジャンボ宝くじは1等前後賞合わせて10億円!

保険マンモス株式会社は2022年3月、インターネット上で男女500名を対象に「10億円当たったら(どうする)?」というアンケートを実施、その使い道トップ10をランキングにして発表した。以下そのトップ10を紹介していく。

第10位は「寄附をする」で36人、第9位は「仕事を辞める」(53人)、第8位は「欲しいものを買う、趣味を楽しむ」で56人、第7位は「車・バイクを買う」で57人。10億もあれば高級車だってなんだって欲しいものは大抵買えてしまう。だが第9位にランクインした「仕事を辞める」というは賛否が分かれるところ。高額当選者に配布されるガイドブック「その日から読む本」でも「仕事は辞めないように」と案内されているという。

続いて第6位は「ローン・借金の返済」で60人、第5位は「家賃収入を得るための不動産を買う」で70人、第4位は「旅行(海外・世界一周も含む)」で72人となった。

世界一周旅行など夢が溢れる回答に混じり、ローン返済や家賃収入のための不動産購入といった現実的な回答が顔を出しているのも面白い傾向だ。

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