2021年にフィッシングサイトで騙られた企業ランキング、Amazonを上回った1位は?【BBソフトサービス調べ】

フィッシング詐欺サイトで名前をかたられたブランド1位は三井住友カード

2020年と2021年ではランクインしたブランドが半分以上変わった(「BBソフトサービス株式会社」調べ)

BBソフトサービスのレポートでは、2021年に詐欺ウォールで検知した「大手企業をかたるフィッシング詐欺サイト2021年ブランドランキング」も発表されている。最も名前をかたられてしまった不名誉な1位は「三井住友カード」で全体の3割近くを占めた。クレジットカード会社側から利用者へアカウント情報やカード番号、暗証番号等について、電子メールで問い合わせが来ることはない。怪しいと思ったら、必ずクレジットカード会社などに問い合わせをして欲しい。

ランキング上位には昨年に引き続き、「Amazon」「楽天」などのクレジットカード事業も手掛けている大手ECサイトも入っているが、「メルカリ」や「ETC利用照会サービス」のほか、各種携帯キャリアのランクインも目立つ。これらのサイトのログインIDやパスワード、紐づけたクレジットカード番号を盗用する手口も増加していることを頭に入れておいた方がよさそうだ。

国やクレジットカード会社もそれぞれ対策をしているが、それを上回るスピードで次々と新しい手口が編み出してくるのが詐欺サイトの恐ろしいところだ。今回のランキングに乗ってしまったサービスの利用者だけでなく、身に覚えがない人も、うっかり引っかからないように注意したい。

出典元:2021年 年間インターネット詐欺リポート 金融系以外のサイトを狙って個人情報を盗む手口が増加 ダークウェブで販売の可能性も【Online Security

※サムネイル画像は(Image:「BBソフトサービス株式会社」プレスリリースより引用)

オトナライフ編集部
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