【マイナポイント第2弾】何を準備しておけばいい? すべてのポイント付与開始は6月30日から

マイナポイント第2弾では、キャッシュレス決済で5,000pt、健康保険証と公金受取口座の登録で各7,500ptが付与され、最大2万ptもらえるのはご存じだろう。しかも、第1弾に参加済の人も最大1万5,000ptがもらえるのだ。日本トレンドリサーチの調査によると、第1弾の申込者の75.2%が第2弾も申し込むと回答しており、注目度の高さが伺える。そこで今回は、いよいよ2022年6月30日から開始される「健康保険証」と「公金受取口座」登録でのマイナポイント付与について解説したいと思う。

マイナンバーカードの交付率はすでに44.7%!

総務省の発表によると、マイナンバーカードの交付枚数は2022年6月1日時点で約5,660万枚。対人口交付枚数率はすでに44.7%に達している。

後期高齢者や未成年の子どもを除けば、18~60歳くらいまでの社会人のマイナンバーカード普及率は相当高くなっているはずだ。

●総務省「マイナンバーカード交付状況について」→こちら

そのようなマイナンバーカードの、さらなる普及促進のためのキャンペーンが「マイナポイント」である。すでに第1弾は終了し、2022年1月からは第2弾が開始されているのはご存じだろう。

マイナポイント第2弾では、(1)キャッシュレス決済で最大5,000pt(第1弾に参加した人は除く)。(2)マイナンバーカードに健康保険証の利用登録して7,500pt。(3)マイナンバーカードに公金受取口座を紐づけて7,500ptが付与され、合計で最大2万ptもらえることになっている。

■マイナポイント第2弾

【1】キャッシュレス決済で最大5,000pt
※第1弾に参加した人は除く
【2】マイナンバーカードに健康保険証の利用登録で7,500pt
【3】マイナンバーカードに公金受取口座を紐づけて7,500pt
※初めての人は【1】~【3】で最大2万pt
※第1弾申込済者は【2】~【3】で最大1万5,000pt

●総務省「マイナポイント第2弾」→こちら

もし、いまだにマイナンバーカードを取得していない人でも、2022年9月末までにマイナンバーカードを申し込めば、第2弾で最大2万ptをもらえるので、こちらの記事を参考にして準備を進めてほしい。

マイナンバーカードの申し込み方法

まずは「マイナンバーカード交付申請書」を探してみよう(上写真)。書類に記されたQRコードをスマホで読み込めば、自宅にいながらその場でマイナンバーカードの申し込みができる(下写真)

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