【マイナポイント第2弾】何を準備しておけばいい? すべてのポイント付与開始は6月30日から

マイナポイント第1弾に申し込んだ人の75%以上が第2弾にも申し込むと回答!

日本トレンドリサーチ(運営会社:株式会社NEXER)は、「マイナポイント事業に関するアンケート」の結果を公開しているが、それによると、マイナポイント第1弾に申し込みをした人の75.2%が、第2弾も申し込もうと思うと答えているそうだ。

出典元:日本トレンドリサーチ「マイナポイント第1弾に「申し込みをした」方の75.2%が、第2弾も「申し込もうと思う」」→こちら
●株式会社NEXER→こちら

話は少々ややこしくなるが、マイナポイント第1弾に参加済みの人は、すでにキャッシュレス決済で5,000ptを受け取っているはずなので、第2弾では最大1万5,000ptしかもらえない。

第2弾で参加できるのは「マイナンバーカードに健康保険証の利用登録して7,500pt」と「マイナンバーカードに公金受取口座を紐づけて7,500pt」ということになる。

実は、ずいぶん前から健康保険証の利用登録と公金受取口座を紐づけは、スマホのマイナポータルからできるようになっており、筆者もとっくに手続きを済ませている。しかし、実際にそのアクションでマイナポイントがもらえるのは2022年6月30日以降となっているのだ。

おそらく、6月30日以降、マイナポータルかキャッシュレス決済会社のアプリなどからポイント取得の申請ができるようになると思うが、その具体的な方法はいまだによく分かっていない。

というわけで、もし、まだ健康保険証の利用登録や公金受取口座を紐づけていないという人は、6月30日までに、マイナポータルから登録を済ませておこう。なお、マイナポイント第2弾で健康保険証の利用登録をする方法については、こちらの記事で詳しく解説している。

健康保険証の利用登録をする方法

健康保険証の利用登録をする方法

マイナンバーカードの健康保険証の利用登録は、「マイナポータイル」からいつでもできる。NFC対応スマホがあれば、1~2分で簡単に手続きできるぞ

また、マイナポイント第2弾で公金受取口座を登録する方法については、こちらの記事を参考にして事前準備しておくとよいだろう。

公金受取口座を登録する方法

公金受取口座を登録する方法

マイナンバーカードへの公金受取口座登録も、「マイナポータイル」からいつでもできる。メインバンクを登録するのが怖いようなら、預金残高1円のネット銀行口座を作成して登録すればいいだろう

まとめ

いかがだろうか? マイナポイント第2弾は、第1弾参加済の人でも最大1万5,000ptをもらえるチャンスがある。今からでも決して遅くはないので、しっかり6月30日に向けて準備しておこう。

家族4人なら子どもの分も含めて、最大8万ptももらえるので、面倒くさがらずにちょっとしたアルバイト感覚で準備を進めてみてはいかがだろうか?

もし、マイナポイント第2弾の参加方法をさらに詳しく知りたいという人は、こちらの記事をよく読んでもらいたい。

藤原博文
編集・ライター。長年、パソコンやスマホ、サブカル関連雑誌の編集部を渡り歩いてきた編集者。個人的に株式、投資信託、FXなどの投資活動を活発に行っているほか、クレカや電子マネー、スマホ決済アプリなどのポイ活にものめり込み、最近はマネー系の記事も数多く手掛ける。

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