【解決】重すぎる「Windows Modules Installer Worker」の停止方法

「Windows Modules Installer Worker」は、Windows Updateの後処理を行うシステム。PCを安定的に稼働させる役割があります。しかし、使用することでCPU使用率の高くなってしまうこともありがちです。

【解決】重すぎる「Windows Modules Installer Worker」の停止方法

【1】Windows Modules Installer Workerは、Windowsの更新時に稼働し、①タスクマネージャーに出現します。【2】②「サービス」の説明に記載されているように、不要なファイルを削除する役割を担っているため、稼働中に停止させると不具合の原因になることがあります

しかし、Windows Modules Installer WorkerはCPUを占有しがちなので、これを停止したくなることもあるでしょう。そのためには「Windows Update Blocker」を使用する必要があります。本記事では、Windows Update Blockerの使い方を画像付きで解説します。

「Windows Modules Installer Worker」の停止方法

Windows Update Blockerのインストール方法と、アップデートを停止する方法を解説します。

Windows Update Blockerのインストール方法

Windows Update Blocker」は、Windows Updateが自動的に実行されるのをブロックするツールです。まずは上記の公式サイトにアクセスし、下記の手順でインストールしましょう。

Windows Update Blockerのインストール方法

【1】ページを下の方にスクロールし、①「Download」ボタンをクリックします。【2】このような画面に切り替わったあと、10秒ほど待つと自動的にダウンロードが始まります。ファイルは「zip形式」なので解凍が必要です

Windows Update Blockerでアップデートを停止する方法

Windows Update Blockerで、Windowsのアップデートを停止する方法は下記のとおりです。

Windows Update Blockerでアップデートを停止する方法1

【1】ダウンロードした「Wub.zip」を解凍し、①フォルダを開きます。【2】2種類の②「exeファイル」が入っていますが、32ビットOSの場合は「Wub.exe」を、64ビットOSの場合は「Wub_x64.exe」を起動します

Windows Update Blockerでアップデートを停止する方法2

【3】①「サービスを無効にする」と「サービスの設定を保護」を選択肢て、②「今すぐ適用」をクリックします。【4】数秒~10秒ほどで自動更新のブロックが完了し、③「サービスの状態」アイコンが変わります

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