PayPayフリマ、検索数急上昇したキーワードとは?【22年上半期】 – グミやアイドルグループが健闘!

PayPayフリマは6月27日、2022年上半期の検索数が急上昇したキーワードランキングを発表した。「ファッション」「食品」「キャラクター」「人名」「アニメ」「美容」の全6部門の中から、今回は食品・キャラクター・人名をピックアップしてご紹介することにしよう。はたして、どのようなキーワードが多く検索されているのだろうか…?

食品部門では「グミ」人気が顕著!

食品部門1位の「雲グミ」

集計期間は2022年1月1日~6月10日。2021年の同時期と比較して、検索数がより上昇したキーワードが上位となっている(画像は「PayPayフリマ」公式サイトより引用)

さっそく「食品部門」の結果から。1位は「雲グミ」、2位「いちごグミ」、3位「製菓」、4位「たまねぎ」、5位「地球グミ」だった。見ての通り、トップ5のうち3商品をグミが占める結果に。上位にランクインしたグミには、見た目のインパクトとかわいらしさから、SNS映えするという共通した特徴が見られた。

さらに、ASMR動画が拡散されたことや、雲グミソーダなどのアレンジレシピもSNSで拡散され、検索数が急上昇。新商品も続々と出ており、今後もグミトレンドは続きそうな予感。そして3位のたまねぎや4位の製菓は、物価上昇などの影響により、値上がりする前にまとめ買いなどを検討している人が多かったことが推測される。

キャラクター部門を人名部門の結果発表!

「BE:FIRST」

人名部門はとくに現代の流行が反映されているランキングと言えそうだ。1位は「BE:FIRST」(画像は「PayPayフリマ」公式サイトより引用)

続いて「人名部門」のランキングを紹介しよう。1位は「BE:FIRST」、2位は「INI」、3位には「kep1er」がランクイン。これらグループの共通点は、サバイバルオーディション番組から誕生したアイドルグループという点だ。デビューに向けての密着番組を視聴していると、メンバーの喜びも苦労も見て取れることから、デビュー後も熱を入れて応援したくなる気持ちもわかる。

そして4位には「nct」、5位には「佐々木朗希」がランクインした。アイドルグループが上位を席巻するなか、唯一個人名でランクインしたのは千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手。4月10日の登板では完全試合を成し遂げ、今後ますます注目される選手となっていくことだろう。

劇場版の人気も相まって検索数が急上昇した「free!」

劇場版の人気も相まって検索数が急上昇した「free!」青年たちの肌がまぶしい(画像は「PayPayフリマ」公式サイトより引用)

「アニメ部門」で1位となったのは「free!」。4月に公開された劇場版の人気も相まって検索数が急上昇したようだ。また、2位にも4月にアニメ放送がスタートした「スパイファミリー」がランクインし、旬の作品がワンツーをはたした。3位以降にも3位「Re:ゼロから始める異世界生活」、4位「東京卍リベンジャーズ」、5位「ウマ娘」と、人気作品が上位に並び、ファンの多さを示した結果と言えそうだ。下半期のランキングでも、今後夏や秋に放送・公開される人気作品が多く顔を出してくることとなるだろう。その顔ぶれが楽しみだ。

フリマの検索ランキングは、その時その時のトレンドが顕著に現れるため、抑えておいても損はないはず。気になった方は他の部門の結果もチェックしてみては。

引用元:PayPayフリマ、2022年度上半期に検索数が急上昇したキーワードランキングを6部門で発表!【PayPayフリマ

※サムネイル画像は(Image:​「PayPayフリマ」公式サイトより引用)

オトナライフ編集部
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