100円ショップが好きな県は? 人口減少率と関連も【NTTタウンページ調べ】

「これが100円?」という新鮮な驚きと買い物の楽しみを、常に与えてくれる100円均一ショップ。その豊富な品ぞろえに恩恵を受けている人も多いのではないだろうか。タウンページデータベースによる「人口10万人あたりの100円均一ショップ登録件数」ランキング最新版をもとに、今回は100円均一ショップについてお伝えしていきたい。

100円均一ショップ登録件数ランキング、第1位は鹿児島県!

2020年から2022年にかけての都道府県別の100円均一ショップの登録件数の推移と10万人あたりの100円均一ショップ件数の調査結果

第1位の鹿児島県は、3年連続トップを独走中だ(NTTタウンページ株式会社「タウンページデータベース(NTT東日本・NTT西日本)」調べ)

お手頃な価格で日用品から食品、アウトドア用品まで豊富な品ぞろえの100円均一ショップは、もはや日常に欠かせない存在といえるだろう。その“100均ショップ”が最も好きな県はどこだろうか?

NTTタウンページ(株)が提供するタウンページデータベースの調査結果によると、「2022年の人口10万人あたりの100円均一ショップ登録件数」第1位は、鹿児島県だったことが明かされた。人口10万人あたり7.37件とダントツの鹿児島県は、3年連続でトップを独走中だ。2位は静岡県の6.33件、3位には宮崎県の5.89件が続く結果となった。

今回のランキング結果を見て、都心部が軒並みランキング外であることに驚く人もいるかもしれない。実は、都心部に当たる東京・大阪・愛知県などは店舗数こそ多いものの、抱える人口も多いため「10万人あたりの件数だと上位には入ってこないようだ」と同社は分析している。

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