「ネッ友がいる小中学生は約6割」の衝撃、半数がゲームきっかけ【ニフティキッズ調べ】

今の小中学生は実際に会って友達になるのではなく、ネットを通じて友達を作るという経験を、すでに子どもの頃からしているようだ。ニフティが「インターネット上の友だち」に関するアンケート調査を実施したところ、「ネッ友」がいると答えた小中学生は59%だった。

ニフティキッズを見ている子どもたちを対象としたアンケートのため、一般の子よりもネットに触れる機会が多い子たちとの予想はできるが、そのうち実際にネッ友と会ったことがあると答えた人は、15%という結果だった。

ネッ友がいる小中学生は59%! その約半数がゲームつながり、それ以外はSNS

今の小中学生には59%の子にネッ友がいるらしい。子ども向けサイト「ニフティキッズ」が、約1,500人の小中学生に「インターネット上の知り合い」に関するアンケートを行った結果だ。小学生と中学生のそれぞれで見てみると、小学生は53%、中学生になると66%と3人に2人の子が会ったことがある、というのだ。

今、ネッ友はいる?

「今、ネッ友はいる?」小中学生全体(ニフティ株式会社「ニフティキッズ」調べ)

「今、ネッ友はいる?」小学生

「今、ネッ友はいる?」小学生(ニフティ株式会社「ニフティキッズ」調べ)

「今、ネッ友はいる?」中学生

「今、ネッ友はいる?」中学生(ニフティ株式会社「ニフティキッズ」調べ)

ネッ友になるきっかけとして、最も多く挙げられたのは「ゲーム」で48%だった。ゲームタイトルとしては「Apex Legends」や「フォートナイト」、「スプラトゥーン2」、「あつまれ どうぶつの森」などがあげられており、人気のゲームで盛り上がって友達になる、というのは想像に難くない。

断トツのゲームに続いたのは、2位「LINE」で23%、3位は19%の「Twitter」となった。

以下、4位「TikTok」(11%)、5位「Instagram」(9%)と続く。ゲーム以外の上位4つは、SNSが占めている状況だ。

ネッ友になるきっかけは?

挙げられたゲームはクロスプラットフォーム対応のもの、スマホアプリゲームのものがある(ニフティ株式会社「ニフティキッズ」調べ)

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