「マイナポイント第2弾」赤ちゃんや子どもの分の申請方法はどうすればいい?

2022年6月よりマイナポイント第2弾のポイント受け取り申し込みが始まっていますが、マイナンバーカードを持っていれば、未成年の子どもや赤ちゃんでもマイナポイントは受け取れます。しかし、未成年はクレジットカード(以下クレカ)が作れないので、どうやってマイナポイントを受け取ればいいか悩んでいる人も多いでしょう。そこで今回は、未成年の子どもや赤ちゃんのマイナポイントの受け取り申し込みを、どうすればいいのか解説します。

未成年の子どもや赤ちゃんでもマイナポイントはもらえる!

アナタはすでにマイナポイントを受け取りましたか? マイナポイント第2弾は、2022年6月からポイントの受け取り申し込みが始まっており、マイナポイン申し込みによるキャッシュレス決済の25%(上限5,000pt)、健康保険証の利用申込で7,500pt、公金受取口座の登録で7,500ptがもらえるため、一人で最大2万ptももらえます。

マイナポイント第2弾は2023年2月末まで実施されていますが、マイナンバーカードの申し込みを2022年9月末まで行わないと権利が無くなりますので、今すぐマイナンバーカードの申し込みだけは行っておきましょう。

マイナンバーカード

マイナンバーカードの普及を目的として実施されている「マイナポイント第2弾」。ただし、2022年9月末までに申し込みした人でないとポイントはもらえない!(筆者撮影)

そもそも、マイナポイントがどういうものなのか基本から詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にしてください。

■マイナポイント第2弾の概要

【期間】2022年1月1日〜2023年2月末
【マイナンバーカード申請締め切り】2022年9月末
【特典】
[1]キャッシュレス決済の25%還元(上限5,000pt)
[2]健康保険証の利用申込で7,500pt
[3]公金受取口座登録で7,500pt
※[1]~[3]の合計で2万pt

マイナンバーカードは日本国民であれば誰でも取得できます。もちろん、赤ちゃんや未成年の子どもでもマイナポイントをもらえますので、4人家族なら最大8万ptがもらえることになっています。

でも、18歳未満の子どもの場合はクレカを作れませんし、スマホももっていません。いったいどうやってマイナポイントを受け取ればいいのでしょうか?

マイナンバーカードはどうやって申請すればいいの?

アナタの自宅にはQRコード付き「マイナンバーカード交付申請書」が届いていませんか? 

これは、2021年1月からマイナンバーカードを取得していない人全員に送付されており、書類に記載された「QRコード」をスマホで読み込むことで、簡単にマイナンバーカードの申請ができるようになっています。

以前郵送されてきた「個人番号通知カード」を紛失した人であっても、この「マイナンバーカード交付申請書」さえあれば、スマホで簡単にマイナンバーカードの申請ができるのです。

家族全員分の「マイナンバーカード交付申込書」

マイナンバーカード未取得者には、7月26日から再々送付が開始されています。もし届いていない場合は、過去に家族全員分の「マイナンバーカード交付申込書」が届いているはずなので、探してみよう。(筆者撮影)

マイナンバーカード交付申込書のQRコードを読み込む

マイナンバーカード交付申込書のQRコードを読み込めば、スマホから簡単にマイナンバーカードの申し込みができる(筆者撮影)

もちろん、スマホの操作が不安な人は、手書き書類と返信用封筒も同封されているので、郵送による申請も可能となっています。マイナンバーカードの申し込み方法については、こちらの記事を参考にしてください。

もし、「マイナンバーカード交付申込書」が見当たらない場合は、マイナンバーカード総合サイトの「マイナンバーカード交付申請について」から申請書(PDF)をダウンロードすることができますので、今すぐ申し込みを済ませましょう。実際にマイナンバーカード交付されるまでは1カ月以上かかります。

●マイナンバーカード総合サイト「マイナンバーカード交付申請について」→こちら

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