LINEで友だち追加ができないときの6つの解決方法 – 写真付きで解説!

今や私たちの生活に欠かせなくなった国民的SNSアプリ「LINE(ライン)」。電話番号やID、QRコードで手軽に友だちと連絡先を交換できますが、たまに友だちの追加が上手くできないことがあるようです。そこで今回は、「LINE」の友だち追加ができないときの原因と対処方法について、詳しく写真付きで解説します。

LINEのトラブルのほとんどは「設定」の見直しで解決できる!

もはや国民的SNSアプリと言える便利なSNSアプリ「LINE(ライン)」。友だちや家族だけでなく、仕事仲間と連絡を取るときにも利用している人が多いと思います。

でも、新しく知り合った人をLINEで友だち登録しようとするとき、なかなか追加することができないことがありませんか? 

その原因はさまざまですが、ほとんどの場合はLINEの設定を変更するだけで解決できますので、まずは、LINEの「設定」を呼び出す方法を再確認しておきましょう。

なお、今回はiPhoneを使って手順を紹介します。Androidスマホと多少異なる部分があることは、あらかじめご了承ください。

■LINEの「設定」を呼び出す手順

LINEの「設定」を呼び出す手順

LINEの設定画面を開くには、まずLINEアプリを起動したら「ホーム」タブをタップ(左写真)。画面が切り替わったら右上の歯車アイコン(設定)を押そう(右写真)。ここからLINEの各種設定が変更できる

【1】年齢確認が行われていない!

日本で暮らすスマホユーザーのほとんどが利用しているLINEですが、18歳未満の場合は、LINEのID検索や電話番号を使った友だち検索など、不特定多数の人と繋がる可能性のある一部の機能に利用制限がかけられています。

もし、電話番号やIDで友だちが追加できない場合は、この年齢確認の認証を得ていない可能性があります。年齢確認は、ドコモやauといった通信キャリアのアカウントの登録で承認できますので、まだ年齢確認をしていない人は、早めに済ませておきましょう。

■LINEで年齢確認を行う手順

LINEで年齢確認を行う手順

LINEの年齢確認をするには、まず「ホーム」タブの設定を開いて「年齢確認」を押す(左写真)。契約しているキャリアを選び、アカウント情報を入力しよう(右写真)

【2】送られてきたQRコード&リンクが読み込めない!

LINEの友だち登録では多くの人がQRコードを使っています。相手がその場にいるときは、スマホの画面をかざしてパパッとやり取りできて便利ですよね。

でも、遠方にいる人からQRコードやリンクがメールで送られてきたときは、なぜか友だちに追加できない場合があります。

これは、相手がQRコード送付後に“コードの更新”を行っているのが原因かもしれません。コードが更新されてしまうと、当然リンク先が変わるのでコードが使えなくなるのです。

もし、送付されたコードが読み込めないときは、相手に再度QRコードを送ってもらい、自分が友だち追加を完了するまでコードの更新をしないようにお願いしましょう。

送られてきたQRコード&リンクが読み込めない

コードの更新を行おうとすると「既存のQRコードが無効になる」というポップが表示される場合がある。もし、遠方の知り合いにQRコードやリンクを送付したときは、しばらくの間はコードの更新をしてはいけない

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