ニトリの「スマホ毛布」に熱視線! ぬくぬくしながらスマホ触り放題

今年の夏は暑かった。6月~8月は、朝から晩までクーラーに頼りっ放しの生活だったが、ここ数日は窓の外に涼しい風を感じることができるようになり、いよいよ秋の訪れを感じる今日この頃である。気候のよい季節は一瞬ですぎるとはよく言うが、日用品メーカー各社では、もうすでに冬の寒さに備えた新商品を多数、販売しはじめている。
 
2022年9月9日に投稿された、とらいんくん@kissing5931さん「はい、ニトリの新商品買います。」というツイートには、とある毛布の写真が添えられていた。この投稿には、25.6万件を超える「いいね」がついており、ツイッター上で大きな話題となっている。

今回は、こちらのツイートに関する詳細と、リプライ欄に寄せられたさまざまな意見をご紹介したい。

ぬくぬくしながらスマホを触り放題

ツイートで紹介されたニトリの毛布は、普通の毛布と何が違うのだろうか。話題となった毛布の正式名称は「スマホ毛布」といい、毛布に入ったまま、スマホを使えるという優れものである。

ニトリのスマホ毛布1

肩と首元が寒くない…これはいい!(画像は「ニトリ」公式サイトより引用)

「いやいや、普通の毛布をかけていてもスマホはできるでしょ」と、思った人が多いかもしれないが、「スマホ毛布」を侮るなかれ。なんと「スマホ毛布」には、毛布をかけて横になった時、よい感じの場所に両腕を通すための穴が開いているのだ。そのため、寝返りをしても、毛布がずり落ちず、肩や首を冷やさずにスマホを触れるという設計になっているわけである。

ニトリのスマホ毛布2

(画像は「ニトリ」公式サイトより引用)

寒い季節は、できる限り布団の中から出たくないというのが、人類共通の願いだと思うが、この「スマホ毛布」さえあれば、休みの日は布団の中でぬくぬくしながら、スマホをいじり放題だ。

「スマホ毛布」は全三種類あるぞ!

このツイートを見たツイッターユーザーたちからは、「スマホとかだけじゃなくて、漫画とか小説とかも暖かい状態のままで読めるのは最高なのでは?」と、他にも無限の使い道があることを匂わせる声や、「これは確実にスマホを顔面に落とすので、顔面ガードもついていると即購入したいのだが」と、癖のあるヒヤリハットまで想定しはじめる声など、リプライ欄にはさまざまなコメントが寄せられている。

今回ご紹介した「スマホ毛布」は、シングルサイズのみ。ニトリにて「スマホ毛布 シングル(Nウォーム BE)」「スマホ毛布 シングル(NウォームSP)」「スマホ毛布 シングル(NウォームWSP)」の全3種類が販売中である。

それぞれ何が違うのかというと、「スマホ毛布 シングル(Nウォーム BE)」が定番商品という位置づけになっており、ふんわりとした保湿機能も搭載しているらしい。「スマホ毛布 シングル(NウォームSP)」は、「スマホ毛布 シングル(Nウォーム BE)」よりもさらに暖かく、保湿のほかに静電気の軽減や接触温感機能が備わっている。ラストの「スマホ毛布 シングル(NウォームWSP)」は、3種類の中で一番、暖かく作られており、保湿はしっとり系なのだそうだ。値段も、今回ご紹介した3品の中では「スマホ毛布 シングル(NウォームWSP)」が最高額商品となっている。

今年の冬のヒット商品の予感!

数年前には、「着る毛布」が大きなブームとなったが、「スマホ毛布」もこの冬のヒット商品となりそうな予感だ。不思議なことに、こうした人をダメにするタイプの便利グッズこそ、ユーザーのニーズにピッタリとハマるものが多い。

実際に「スマホ毛布」を使ってみると、見た目こそ堕落した人間の極みのようになるかもしれないが、毛布がずり落ちずにスマホを触れるということは、布団の上でスマホを見る機会が多い人にとっては、かなりストレスフリーになるのではないだろうか。

9月はまだ薄い掛け布団一枚で眠れるぐらいの気候だが、もう少し寒さが厳しくなると、あっという間に「スマホ毛布」が店頭から売り切れになる日が来るかもしれない。今ならニトリの通販サイトにも在庫があったので、欲しい人は早めに確保しておくのがオススメだ。

※サムネイル画像は(Image:​「ニトリ」公式サイトより引用)

花澤瑠衣
編集/ライター・動画ディレクター。SNS全般が得意。推しスマホはGooglepixel。猫が好き。趣味は読書と酒。ルポタージュばかり読んでいる。

Instagram:@lui0710

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